【スタッフブログ】夏も近づく八十八夜☆ | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

宅配より

【スタッフブログ】夏も近づく八十八夜☆

2018.05.5

みなさん、こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 弓野です。

新緑が目に眩しい季節となりました。
5月2日は立春から数えて88日目の「八十八夜」です。
春から夏になる季節の境目です。

この時期は新茶の季節です。
ゴールデンウィークの時期でもあるため、
テレビや新聞等で茶摘みや製茶体験が話題になります。

さて、
みなさんは日常的にお茶を飲んでいますか?

お茶を飲むことは
ことわざの「日常茶飯事」にあるように、ごく普通のことです。
日本では「茶道」があり伝統的文化でもあります。
表千家や裏千家などの流派があったり、
茶道具もうん十万円以上するものがあるなど
何百年も続いている日本を代表する文化です。

日本には海外からの観光客が年々増加しています。
2020年には東京オリンピック・パラリンピックがあります。
日本人として日本の伝統文化を大事にしていきたいものです。

さて、お茶を飲むことは普通のことですが、
問題はどのように飲んでいるかです。

みなさんは急須に茶葉を入れて
お湯を注いで飲んでいますか?

数年前にある新聞記事を見て驚いたことがあります。
ある幼稚園で
「お茶って自分の家でつくれるんですか」
「お母さんがお茶を入れているところ、見たことがない。
いつもペットボトルのお茶を飲んできた」という内容でした。

また、同じ頃に別の新聞では、
「最近の高校生、急須使えず?」という記事がありました。
ペットボトル飲料の普及で
お茶を入れる機会が少なくなったためではないでしょうか。
急須をやかんと間違えて直火にかけようとした生徒もいたようです。
急須や湯飲みが無い家庭も多いと思います。

社会人になり始めたころは、
お客さんや先輩へお茶を入れる機会が多かったものです。
濃すぎず、薄すぎず、熱すぎず、ぬるすぎずの
丁度良いお茶を入れることが大変でした。
最初は慣れないので茶葉を入れすぎたり、
お茶が濃すぎてお湯で薄めたりしたものです。

私の実家は寿司屋でした。
お茶は竹製の茶こしで濾した粉茶を使って、
大きな急須でお客様に入れていました。
苦いお茶でしたが懐かしく思います。

これからが新茶が美味しい季節となります。
急須でお茶を入れてみませんか?

ナチュラル・ハーモニーの宅配 産地担当 弓野  博伸

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