【スタッフブログ】電磁波除去装置「プラグインアース エルマクリーンⅡ」を使ってみました | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

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【スタッフブログ】電磁波除去装置「プラグインアース エルマクリーンⅡ」を使ってみました

2018.07.4

こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 石川です。

前回・前々回と自宅をエルマクリーン検電器で測りつくしました。

前回 →【スタッフブログ】エルマクリーン検電器で家中測ってみました~1階~
前々回→【スタッフブログ】エルマクリーン検電器で家中測ってみました~2階~

今回からは検出された電磁波を除去できる
プラグインアース エルマクリーンⅡを使ってみて
感じたことなどを紹介してゆきたいと思います。

また、前回自宅の2階で検出されたからの電磁波対策も
併せて紹介してゆきます。


~プラグインアース エルマクリーンⅡを使った方が良い場面~

まず最初にアースをとるべき機器についてですが、

①どうしても手で触る必要がある(パソコンのキーボード・マウスなど)
②あまり距離がとれない機器(モニターなど)

基本的にはこの2点があげられます。
もちろん理想的にはすべての機器のアースをとるべきでしょうが、
とりあえず長時間使うものだけでもアースをとっておくと良いです。

その筆頭にあげられるものはやはりパソコンでしょう。
キーボードやマウスに触れる必要があり
長時間使用することも多いからです。

ただ最近は無線のキーボードやマウスなどもありますので、
パソコンを遠くに置いてモニターも少し離して使うといった
工夫も有効かと思います。

またアース対応のコンセントの穴があり、
アース対応可能なプラグがついた機器の場合は
アースをとることが出来るのでプラグインアースは必要ありません。


↑アース対応可能なプラグとコンセントです。


↑このような感じで接続します。

しかし電磁波対策後進国である日本では
日常で使う機器にアース可能なプラグがついていないことが多いので、
そういった場合はプラグインアースを使用するといいでしょう。

~プラグインアースを使用して感じたこと その1~

電磁波は人体に対して様々な影響(冷えや肩こり・むくみ・頭痛・
不眠・慢性疲労……原因不明の体調不良)を及ぼすことが懸念されていますが、
実は電気機器にも悪影響を及ぼしています。

特に顕著に表れるのはオーディオ機器で、
いわゆるノイズの原因となっています。
実はプロが使う作曲用の電子機器などはアースがとられているのが普通で、
音楽業界には欠かせないものとなっています。

しかし一般家庭で使うようなオーディオ機器にはアース対策はされていないので、
プラグインアースを使用することでワンランク上の音質を期待できるのです。

ということで自宅1階リビングにあるアンプにプラグインアースをつないで、
音楽を聴いてみました。

アンプにはUSBの接続口が無かったので、
使っていない出力側の穴に
赤白コードをつないでそれにワニ口クリップをかませました。

念のため検電器で測定してみましたが反応はありませんでした。
これでOKです。

ちなみにイヤホンジャックとエルマクリーンの接続口は
全く同じです。

コードさえあればワニ口クリップやUSBコードを使わなくても
直接プラグインアースに接続することも可能です。

ちなみにこのアンプはテレビにも接続されているので、
テレビのアースもついでにとれていました。

もちろんCDプレーヤーやDVDプレーヤー、
はたまたスピーカーなどにもつながっているので、
すべて一括してアースがとれていました(お得感がすごい)。

そしていざ音楽を聴いてみると……!?

私にはよく分かりませんでした(爆)

じつは父の趣味がオーディオ機器の収集と修理なこともあり、
少し古いですがかなり上質のアンプやスピーカーを使っており、
そもそもの音質がかなり良いからか、差がまったく分かりませんでした。

CDや古いレコードでも試してみましたが
やっぱり分からなかったです。

ただ、本当に凄い耳を持つ人には分かるのかもしれません。
また耳では分からなくても音の波形が綺麗になり
体に心地良い音に変化している可能性もあるのではないかと思います。

気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

~プラグインアースを使用して感じたこと その2~

オーディオ機器の次はパソコンにつないでみました。
パソコンはUSBの接続口があるので差し込めばOKです。
接触不良でアースがとれない場合が稀にあるので
念のため検電器で測定してみましたが反応はありませんでした。

自室のパソコンにもアンプやスピーカー、モニターなどが接続されていますが
もちろんすべてアースがとれていました。

そして1ヶ月くらい使ってみて感じたことは、
どうやらパソコンの調子がほんの少し良くなっているということです。

私のパソコンは中古で買ったもので、
更に既製品ではなく前の持ち主が自分で組立てて
作ったものらしいのです。
そのせいか起動時にものすごく画像の処理が乱れ、
再起動しなくてはならないことが割と頻繁にあったのですが、
それがあまり起こらなくなりました(起こるときは起こりますが)。

また若干ですがパソコンから流れる音声に乗るノイズが
軽減されているようにも感じました。

音質自体は変わっていない気がしますが
「ザザッ」という雑音が少し減ったように感じます。

劇的に何かが変わるということは無いのですが、
パソコンの動作が全体的に安定するので
動作不良でデータが飛ぶなどといったリスクが下がるのではないかと思います。

お仕事などでパソコンを使われる方にもおすすめです。

さて、
ここからはアース対策を施すことで自分自身が
体感したことを(体への影響について)述べていきますが、
その前に前回からの宿題ともいえる床対策についてご紹介します。

自分が普段よくいる自室と寝室の床から電磁波が検出されたので、
これを解決しないことには体へのアース効果を実感することはできないのです。

~床から発生する電磁波への対策~

①床から離れる

まず一番簡単な対策方法は床から離れることです。

普段いるところだけでも底上げして床から距離をとるのです。
例えば厚めのクッションを使用してその上にいるようにする、
といった方法です。

また寝る時も床に直接布団を敷くのではなく、
ベッドや厚めのマットレスを使用するなどして
なるべく床から離れるようにします。

電磁波には触れたものを伝ってくるという特性があるので
完璧な対策とは言えませんが、それでも影響を小さくは出来ます。

伝わってくる電磁波も距離が遠くなればなるほど小さくなるので、
手軽で有効なこの方法をまず試していただければと思います。

②床の上をアースする

こちらが本命の方法になります。
実は神奈川県にある
ナチュラル・ハーモニーの直営店「ナチュラル&ハーモニック プランツ」では
電気を通す性質のある導電性繊維で出来たマットを販売しています。
(詳しくは「ナチュラル&ハーモニック プランツ:045-914-7505」へ
お問い合わせください)

これにプラグインアースのワニ口クリップをかませてアースをとり、
床の上に敷けば床からの電磁波を防ぐことが出来るのです。
これが究極の床対策といえると思います。

しかし残念ながらこの製品は
ナチュラル・ハーモニーの宅配でのお取り扱いはございません。

ただ、この製品からヒントが得られました。
要は電気を通す何らかにプラグインアースをつなげばアースがとれる!
と私は理解しました。

そう考えた私はまず100円ショップなどに売っているアルミ断熱シートに
プラグインアースを接続してみました。

しかし残念ながらアースはとれませんでした。

そこで次に鉄板ではどうかと考えました。

ホームセンターに足を運び鉄板を探したところ、
一応売ってはいましたが厚い・高い・重い」と三拍子そろっていて、
更に純鉄ではなくて、ステンレス加工の物しか無く値段が更に高くなっています。
「これは現実的ではないな……。」と思いあきらめました。

一応トタン(亜鉛メッキの素材)がそこそこ薄くて値段も抑え目だったので、
「これでどうかな?」と思いその場で携帯電話を開き
ちゃんと電気を通すのか調べてみました。

すると衝撃の事実が!

電気を通しやすい金属ベスト5をみてみると、

1位 銀 (意外)
2位 銅 (順当)
3位 金 (なるほど)
4位 アルミニウム (……?)
5位 マグネシウム 

そうです!
なんとアルミはかなり電気の通しやすい金属であったのです。

後でよく調べてみると高圧電線などにも使用される素材であり、
電線としても有用な電導性の高い金属だったのです。

ちなみに亜鉛は8位とそこそこの順位、鉄は13位。
ステンレスは20位と踏んだり蹴ったりです。
本当にステンレス買わなくてよかったです。

ただ、最初にアルミ断熱シートを使った時は
アースがとれなかったので、この考えは間違っていたのか?

という思いが一瞬よぎりましたが、
思い出したことがありました。

断熱シートはアルミをそのまま貼り付けたモノではなく、
その上に薄いビニールのようなシートがさらに貼り付けられていたことです。

私はこのシートが電気を通さなくしたのではないかと思いました。

そして一般家庭にも置いてあることが多く、
手軽に手に入る純粋なアルミ製品といったらこれしかありません。

アルミホイルです!

すぐに家に帰ってアルミホイルにプラグインアースのワニ口をかませ、
それを2階の床の上に敷いてからその上に立ち、
床に検電器を近づけてみました。

すると検電器が反応したのです!!
(見にくいですが右側を織り込んでワニ口クリップを
挟んだ時破けにくくしています)

前回の内容と重複しますが、一応解説しますと
もし自分が床からの電磁波の影響を受けている場合は
自分自身も電場をまとってしまい、電位差が発生せず検電器も
鳴らないはずでしたが、今回はちゃんと反応しました。

要は床からの電磁波をカットできていたということです。

ということで
床からカットする方法はこのような方法をとれば良いです。

ただこの方法には欠点が沢山あります。

まずうるさいという点です。
簡単に想像がつくと思いますが、アルミホイルは
擦れるとカサカサと音が鳴り非常に耳障りです。

上にマットなどを敷くと音が軽減出来るのでお勧めです。

もう1点はすぐ破れるということです。

私の部屋の床に実験の為無造作にアルミホイルを敷いていますが、
ちょっとしたことですぐに破れてしまいます。

これも上に大きめのマットなどを敷くことによって防げるので、
その辺は工夫する必要があります。

ちなみに私は実験の為布団の下にもアルミホイルを敷いていますが、
適当に敷いたため布団からはみ出しているところがあり、
そこはカサカサとうるさいですが布団の下に収まっている部分は
ほとんど音も気になりません。

難点もありますがプラグインアースさえあれば
後は手軽に床の電磁波対策が出来るので、
ぜひお試しいただければと思います。

~プラグインアースを使用して感じたこと その3~

周辺機器も床もプラグインアースを使って感じた体への変化ですが、
自室でパソコンを使用したりテレビを見たりしている時の
アース前との変化は実はあまり自覚できていません。

ただ、睡眠時は結構明確に違うなと感じられています。

なんとなくではありますが、寝つきと寝起きが良くなったような気がします。
あとプラグインアースを使用し始めてからの方が
朝起きたときに体の疲れがよくとれているように思います。

正直自分の感覚でしかないので実際の所どうなのか分かりません。

ですが少なくとも私は、「布団の下のアルミホイルはちょっと
うるさいけれど、もう外せないな」と感じています。

いかがでしたでしょうか?

これまで3回にわたり連載してまいりました
「電磁波編」はこれにて終了となります。
目には見えないけれど確かに存在し、周囲に影響を及ぼしている電磁波。

今回の記事が電磁波に向き合う何らかのヒントになりましたら幸いです。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

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ナチュラル・ハーモニーの宅配 お客様サポート 石川 裕貴

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