【スタッフブログ】エルマクリーン検電器で家中測ってみました~2階~ | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

宅配より

【スタッフブログ】エルマクリーン検電器で家中測ってみました~2階~

2018.06.13

みなさん、こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 石川です。

前回は自宅1階の電磁波を、
宅配でも販売しております
「エルマクリーン検電器」を使ってくまなく測定してきましたが、
今回はその続きで2階を測定してゆきます。

検電器の機能や使い方は
前回のエルマクリーン検電器で家中測ってみました~1階~
ご覧いただければと思います。

丁度良く弊社HPにてアーシングセミナーのご案内が
開始しておりますので、そちらもご紹介いたします。

「電磁波の影響とは「帯電」のことです

たくさんの家電製品に囲まれた生活は、体に不要な電気を帯電させます。
靴を履くようになった私たちは、大地と絶縁され帯電し続けています。
微弱な電気で働いている人間にとって、帯電は体の誤作動を引き起こします。

冷えや肩こり・むくみ・頭痛・不眠・慢性疲労…原因不明の体調 不良は、
この帯電による誤作動が指摘されています。」

イベント情報はこちら↓
2018年【6/17日・7/1日】アーシングセミナー●電磁波のきほん

気になる方はご覧いただければと思います。
電磁波の影響って色々な可能性があるみたいですね…。

それでは検電器に戻りまして自宅の階段から測定していきます。
2階では「ここから検出されちゃったらどうすればいいの?」と
いうところからも検出されてしまいました。
早速見て行きましょう。

~ 2階 ~

◇ 階段と廊下

階段で検出されるところは電気のスイッチと電気本体だけでした。
うちの場合は階段の電気はかなり高いところにあり距離もあるので
あまり気にしなくてもよさそうです。

廊下には電話機の親機がありますが
そこから電磁波は検出されませんでした。

普通電話機は電話線によってアースされているようですが、
ものによっては検出される電話機もあるようです。

ちなみに前回書き忘れた1階にある電話の子機についてですが、
こちらは充電中は電磁波が検出されますが
通話中などは電池を使っているため検出されません。

廊下天井の電気も離れれば検出されないので
特に気にする必要はないでしょう。

◇ トイレ

2階トイレはウォシュレットがついていないので
コンセント差込口と天井の電気のみが検出されるポイントでした。

◇ 和室<大>

2階には和室が2部屋あり少し大きめの広い和室と、
タンスやクローゼットが沢山置いてある小さな和室があります。

大きな和室で検出された箇所はコンセントと天井の電気、
それと天気の悪い時に中で洗濯物を乾かすために
使っている扇風機だけでした。

ただこの扇風機、かなりアナログな扇風機で回すとカチカチ鳴る
キッチンタイマーのようなタイマーがついています。

このタイマーが0時間になった状態、いわゆるタイマーが切れた状態で、
弱・中・強いずれかのスイッチが入っている場合は電磁波が検出されませんでした。
↓見にくいですが今その状態です。

タイマーがオフになっているときは停止中も検出されます。
もちろん運転中はどんな状況でも検出されます。

あともう1台、タイマーも電気で設定する近代的な扇風機もありますが、
これはどのような状態でも電磁波が検出されました。

どちらにしても使用中は離れて、使っていないときは
コンセントから抜いておけば良いでしょう。

◇ 洋室

2階の洋室は自室として使用しています。
パソコンやテレビ、電子ピアノなど色々な機器があるのでリビング以上に
電磁波がひどいであろうことが予想されましたが、最初の測定時にはあまり
電磁波が測定されませんでした。

どの機器も電磁波自体は検出されましたが10cmも離れれば検出されません。

ただし一際うるさく検電器が鳴り響く機器が1つありました。
電気ストーブです。
運転中でなくともコンセントがささっていれば検電器は反応しますが、
運転中はより電磁波が発生している模様です。

色々と測定していて気づきましたが
(ウォシュレットも含め)ヒーター類は検電器の反応が強いです。

寒い日はなるべく近くで暖まりたいものですが、
電気ストーブにはあまり近付きすぎない方が無難かもしれません。

電気ストーブは予想通りでしたが、問題は他の電子機器です。
今までの測定結果から見ても明らかに検電器が反応しなさすぎるのです。

そこで取り出したりますはこちら、

エルマクリーン・プラグインアースⅡです!

これをコンセントにつなげてUSBポートに差すとアースが取れ、
家電程度の電磁波なら影響をほぼ無くすことが出来ます。

しかもこれの凄いところはテレビやパソコンなどがUSB等の
端子で接続されていれば、それらすべてのアースが取れるのです。

私の部屋ではパソコンとテレビ、更にスピーカーなどのオーディオ機器、
それに電子ピアノまでが音声端子(赤白コード)やUSBによって
接続されいるので一括でアースが取れます。

そしていざ、アースを取ってからテレビに検電器を近づけてみると…。

何と検電器が以前より鳴り響くようになってしまいました
アースを取った筈が逆に電磁波が強まったとでもいうのでしょうか?

最初は何故かわからず混乱していましたが、
検電器がどういった状態の時に鳴るかを思い出す
ことによって理由が分かりました。

~ 検電器についての解説の始まり ~

※興味ない人は読み飛ばしてください。

検電器はいったい何を検出しているかと言うと、
実は電位のを感知して反応しています。

まず前提として人体の表面は基本的に電磁波(電場)が発生して
いるものに触れていない場合、電位は0[v/m]であると考えられます。
(実際は家の中には家電があふれているので0ではないと思います)

そして例えば電位が500[v/m]のパソコンがあったとしましょう。
そのパソコンと体の電位差は

(パソコン)500[v/m]-(体)0[v/m]=500[v/m]

となりますので、検出限界値25[v/m]に設定した検電器は
限界値以上の電位差を感知し反応します。

パソコンから徐々に離れていくと電位が低くなっていき、
25[v/m]よりも電位差が小さくなったら検電器が鳴らなくなります。

そしてそれはの場合もあります。
電場は触れたものの周りにも発生するので、
アースがされていないパソコンに触れた状態(体)で
アースをしたテレビを測定した場合

(テレビ)2[v/m]-(体)500[v/m]=-498[v/m]

となりこの場合も検電器が反応します

ちなみにアースされていないテレビの電位が480[v/m]として、
アースされてないパソコンに触れたまま測定しますと、

(テレビ)480[v/m]-(体)500[v/m]=-20[v/m]

となりますので検電器は反応しません。
これが電位の差を検出しているということなのです。

~ 検電器についての解説の終わり ~

上の解説をお読みくださった方はアースを取ったテレビに近づけた
時に検電器が鳴り響いた理由の予想がついたと思います。

そう。私自身が電場をまとってしまっていたのです

アースを取る前のテレビに近づけてもあまり検電器が鳴らなかったのは、
私自身の電位が高い状態だったのでテレビとの電位差が小さかったのですね。

しかしまだ疑問が残ります。
なぜ私自身が電場をまとってしまっているのかです。

1番考えられそうな理由は
コンセントの線などといった電磁波が発生している
コードを踏んでしまっているという事ですが、
何度も確認しましたがそれはありませんでした。

となると考えられる理由はただ1つ。
床から電磁波が発生しているという事です。

その裏付けを取るための手段として、
ここで1つプラグインアースの面白い使い方をご紹介いたします。

プラグインアースには実は2種類のコードが同梱されています。
ちなみに本体のコード接続部分の穴も2か所あります。

1つは先に紹介しましたUSBに接続できるコードです。
そしてもう1つは理科の実験等で使用するワニ口クリップ付きのコードです。

USBの接続ポートが無い機器の場合は金属部分(ネジなど)を
ワニ口クリップで挟めばアースを取ることが出来ます。

このどちらでもいいのですが、
余った方(ワニ口がおすすめ)の金属部分に肌で触れることによって、
なんと自分自身のアースを取ることが出来るのです

電気は電位が低い方に流れていく性質があるため、
人間より電位が低いものに触れればそちらに流してしまえるわけです。

その状態でアースを取ったテレビに検電器を近づけると…

検電器は反応しませんでした。

そして床に検電器を近づけると、検電器が鳴り響きました。

これに気付いた私はこれまで測定してきたすべての場所を、
1階も含め再度自分をアースしながら測定しなおしました。

※2階洋室より前の測定結果はすべて自分をアースしながら
 測定してみても変わらなかったのでご安心ください。

と言うことで2階洋室の電磁波が発生していた所は、
電気機器すべて&コンセント&そして地味にからも発生していました。

この電子ピアノの正面にある壁です。
壁から電磁波が伝ってきているせいか壁に近い辺りでは
アースが取れているはずのピアノからも電磁波が検出されました。

◇ 和室<小>

最後に残った物凄く狭い小さな和室は雨戸を閉めると
真っ暗になるので、自室にベッドがあるにもかかわらず
あえてここに布団を敷いて寝室として使っています。

家電などまったく置いていないので電磁波の影響は少ないはず!

と思っていましたが、いざ測定してみると、
コンセント差込口&天井の電気&から検出されました。
(ちなみに和室<大>の床からは検出されませんでした)

あと写真のクローゼットの向こうは電磁波が検出された壁
なのでそこからも強く検出されるのではないかと思われます。

ちなみにクローゼット自体も床や壁から伝ってきているのか
普通に電磁波が検出されます。

後でよく調べてみると木造家屋の2階の床は1階の電気や
配線の影響で電磁波が発生しやすい箇所であるとのことでした。

また、これも1階の時に紹介し忘れてしまったのですが、
洗面所に分電盤がありそこからも電磁波が検出されました。

(50cmくらい離れれば検出されなくなりました)

位置的にも2階の洋室と狭い和室の下が洗面所にあたるので、
その辺りに電気配線が密集しているとも考えられます。

壁は離れられるからまだしも、床って…。

もうどうしようもない…。お終いだ…。

と思いましたがわたしはそこで諦めませんでした

◇これまでのまとめ◇

①電磁波はコンセントの繋がったもの全てから基本的には
 発生しているが、大体どんな家電も1m程度(重要)離れれば
 限界値を25[v/m]に設定した検電器は鳴らなくなる。

②電磁波は触れたものを伝ってくるのでコンセントの
 コード等は踏まないように注意。

※PCのマウスやキーボードはもちろん、コードがカーペットや
 マットの下とかにあっても踏むと伝ってきます。

③電池や充電池で動いているものからは電磁波は発生しない。

※細かく言うと直流電流の場合は電磁波が発生しません。
 コンセントにつながった機器は交流電流なので電気の
 流れに波があり、それが電磁波を発生させるそうです。

④アーシングがされた機器でも接触不良や接続不備などで
 アースがとれていない場合がある。

※前回ご紹介した洗濯機のコンセント上下逆の例もありますし、
 パソコンのUSBにプラグインアースをしっかり差したのに
 アースが取れていないこともありました。少し浅く差したら
 アースが取れるようになりました。そういう時も検電器が便利。

と言うことで床から電磁波が発生している場合以外は、
離れるかアースを取るかすれば特に問題無いと言えるでしょう。

次回は床対策&アースを取ることによって得られる効果を
ご紹介して参りたいと思います。

どうぞお楽しみに。

○いますぐ注文したい方はこちら(宅配会員様専用)  
 http://naturalharmony.info/login/

ナチュラル・ハーモニーの宅配 お客様サポート 石川 裕貴

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