採用情報 | ナチュラル・ハーモニー
 

採用情報


株式会社ナチュラル・ハーモニーの採用情報をご覧くださり、
誠にありがとうございます。 ただいま、採用募集を行っておりませんので、
またの機会によろしくお願いいたします。

採用までの流れ
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書類選考

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一次面接

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二次面接

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採用・説明

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書類選考

履歴書・職務経歴書と、
A4用紙1枚程度の志望動機(書式自由)を送付ください。

※必ず希望する部署を履歴書に明記してください。
※選考結果は、後日、採用担当者からご連絡いたします。

<履歴書の送付先>
〒158-0087
東京都世田谷区玉堤2-9-9
株式会社ナチュラル・ハーモニー
総務部 村瀬 宛

一次面接

就労希望地(または本社)にて、
事業責任者、店長など所属長、人事担当者と面接を行います。

二次面接

本社にて社長と面接を行います。

採用・説明

二次面接直後、選考結果をお伝えします。
採用が決定した場合は、その場で入社に向けての説明をさせていただきます。

本社所在地

〒158-0087
東京都世田谷区玉堤2-9-9

東急大井町線「等々力」駅より徒歩15分
東急田園都市線、大井町線「二子玉川」駅より、東急バス玉11系統「多摩川駅行き」に乗車、「玉堤小学校」にて降車後、徒歩1分

TEL:03-3703-0091
営業:月~土曜日 10:00~17:00

企業理念

ミッション

自然栽培(無肥料・無農薬)の野菜や米、天然菌の発酵食など、自然本来の食を通じて、ナチュラルライフ(自然に根差した生き方)を実践し、広げていきます。

わたしたちのあるべき姿

自然を尊重し、自然に学び、自然に順応します。
そして、清く富む(求めずとも思えば過不足なく必要な分だけ、自然に集まってくる豊かさ)生き方を追求します。

社名の由来

自然界は、時にやさしく、時に厳しい。ため息をもらうような美に限らず、猛威を振るう大災害もあります。ありのままの自然だけが「ナチュラル」なのではなく、人間も自然の一部なのです。だからこそ、大自然に相対して戦うのでなく、歩調を合わせ、調和=「ハーモニー」していく。そんな在り方を提案する会社を意味しています。

会社概要

 こちらのページをご覧ください。

代表のメッセージ

代表取締役社長 河名秀郎

 大自然にそびえる樹々たちや野原にたなびく草々は肥料や農薬の手も借りずに命を循環し、私たちの目を楽しませてくれます。まさに自然界の調和した姿そのものです。また、自然と調和のとれた野生動物は病気になることはほとんどないと言います。そこには人智では計り知れない自然の命の仕組みがあって、無言の自然の教えがあるような気がしてなりません。私たちはその無言の教えを学び、樹々や草々、そして野生動物と同じように病なき健全な人生を全うする生き方、暮らし方の可能性を探求し、具現化するために活動しています。「そんな自然と調和して生きるにはどうすれば良いの?」その思いを生きるうえでのテーマ、ミッションと捉え、ナチュラル・ハーモニーという社名にいたしました。

そして、そのテーマ、ミッションを形にするために私たちは3つの理念を大切にしています。

「自然尊重」
人間はともすると自分の力で生きていると錯覚しがちです。しかし私たちは自然界の中の一員であって、生きているというよりは生かされている存在であることを忘れないようにしています。

「自然規範」
私たちはまだまだ知らないことがたくさんあります。学者の方々からも人間がわかっていることは全体の1割に満たないという言葉もよく耳にします。だとすれば、未知なる世界を自然から学ぶことはできないか?知らないことを認め、謙虚に自然から学ぶ姿勢を大切にしています。

「自然順応」
自然界には絶対に逆らえない流れやリズムがあります。農産物の適地適作はその良い例です。その地に合わないものを無理に育てようとしても良い作物にはなりません。私たちはその事柄が自然なのか、反自然なのかを判断する軸を育てています。

 その昔、「その民族の健康状態を知るにはその農地を見ればわかる」という言葉を耳にしました。農地が健康であればその状態が農産物に反映し、しいては人間の体に反映する。そしてその逆に農地が病んでいれば、その状態が農産物、体に反映するという「土と人間は連動している」という発想です。このシンプルな発想の中に、人間が病気に苦しむ原因の答えがあると直感しました。大自然にそびえる樹々たちや野原にたなびく草々は病気にかかることなく命を全うし、そして循環して日々私たちの目を楽しませてくれます。まさに健全な土と植物たちの連動です。それは自然界の調和した姿そのものです。

 また、その植物を食している野生動物はほとんど病気になることはないと言います。そこには人智では計り知れない自然の命のしくみがあって、無言の自然の教えがある。 健全な土とはどんな土なのか。無言の自然の教えとはどんなものなのか。病気になるにはなる方程式が、ならないにはならない方程式がある。その答えを示唆してくれたのが自然栽培でした。

 健全な土から育まれた健全な農産物を食べたい。そして体がどのように連動していくのか、そして病気なき人生を送ることは果たして可能なのか、試したい。常識から逸脱した発想であることは承知の上、その可能性を探る旅が始まりました。 もしそれが可能であるならば、これは人類の福音となるかもしれません。 こうやって私の、そしてナチュラル・ハーモニーのチャレンジは始まりました。

 自然栽培農産物を通じ自然界の命のしくみを一人でも多くの方に感じてほしい。無言の自然の教えを自らの生き方、暮らし方に活かしてほしい。 そして出来る限り医者にもクスリにも頼らない人生を送ってほしい。 それが私たちナチュラル・ハーモニーのミッションであり、願いです。ぜひ、自然栽培の世界に触れてみてください。閉ざされがちの五感が呼び戻ってくるに違いありません。

働くひとたち

直営店事業部 上野悦子
2007年入社。直営店舗Restaurant coaを経て、現在ナチュラル・ハーモニー菓子工房でパティシエとして勤務。

 10年以降正統派のフランス菓子づくりをしていましたが、お菓子の試食による砂糖の摂りすぎなどで体調を崩してしまいました。そのれをきっかけに「安全な食」に興味をもつようになり、いまに至ります。
 いまもハードに働いています。でも心身ともに人生のなかでいちばんコンディションが良い状態です。食べているものはもちろん、どんな仲間と働いているか、も大きいんだと思います。自然が育む、人にやさしい素材に触れる日々でそう感じます。

 リッチで華やかで宝石みたいなお菓子も非日常を与えてくれます。でも私が目指すお菓子は、ハレとケの日があったら「ケ」の日に、気張らずに食べていただける「お菓子」です。
 本場フランスでは、子どもたちが小銭をもって、駄菓子屋さんに行く感覚で、パティスリーにお菓子を買いにいきます。なくてもいいけど、あると嬉しい。幸せな気分になる。たとえば、いやだなぁと思うことがあっても、お菓子を食べているときって、ほっと心が安らぎますよね。その小さな積み重ねが豊かさになると信じています。生活と一体となるような、非日常を与えられる、お菓子をこれからもつくっていきたいです。

 こう書いていて、「気張らず、ほっと安らげる」という言葉はこの職場にもあてはまると思います。入社したとき、先輩が言っていた「嘘をつかなくていいから入社した」という言葉が印象に残っています。そしていま、私もそう感じています。素材に対して、お客さまに対して、仲間に対して、正直な自分が表現できる場がここにあると思います。

 

直営店事業部 妹尾佑佳
2009年入社。前職は畑作農家の研修生。直営店下馬本店を経て、現在は銀座店マネージャー。

「素直がいちばん!」
 朝出勤して、入荷した野菜に触れて、店をあけて接客、レジを打って、商品の発注、スタッフたちへの気配りやマネージャーとしての仕事など、ほんの小さな店内でも、盛りだくさんな内容が私たちを待っています。もちろん仕事だけでなく、野菜をはじめとしたいのちも今かいまかと待っています。

 そんな直営店のスタッフに必要な資質ってなんでしょう?私が考えるのは、「素直さ」につきます。自然食店で働く人たちは、色んな自然食関連の本に書いている知識もあるでしょう。もちろん多くの商品に囲まれた現場から教えてもらえる良い環境だともいえます。だけど、極論をいうと経験は必要ありません。「素直さ」があれば同じ経験でも入ってくる量や質、そして密度が異なると思うからです。どうしても固定観念が強いと新しい情報が遮断されてしまう。情熱やこだわりは持つべきですけど、色んなお客さまがいらっしゃる状況です。お客さまに寄り添いもてなすためには、多くの「引き出し」を持つ必要があるからでもあります。

 本物の食材やお客さま、仲間たちに対して、今までつくってきた自分の殻から出て素直に接して受け入れ、自分を受け入れてもらうこと。そうすることで自分が変わり、人や世界が変わっていく。考えることも、行動することも、まずは自分から始まります。だからこそ自分が楽しいと思えば楽しいし、楽しくないと思えば楽しくない。その意味でも楽しいことは素直に楽しい!勉強したい!変わりたい!と思うことが大切なのでしょうね。

 私もまだまだ素直になる途中。力を抜いて一緒に変わっていきましょう!