【スタッフブログ】初めての金山寺味噌づくり | ナチュラル・ハーモニー
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きほん情報

醗酵のこと教室・ワークショップ

【スタッフブログ】初めての金山寺味噌づくり

2021.08.27

こんにちは!スタッフのゆいです。

今回は、先日参加した「金山寺味噌作り教室」の体験レポートです。
講師はお馴染みナチュラル・ハーモニースタッフのおふくろ男子こと、井上智晃。

金山寺味噌作り以外にも、さまざまな発酵食品の作り方を学べるワークショップセミナーを、定期的に開催しています。
今は、オンラインという形で開催していますが、 必要な材料は自宅に届くので、とても気軽に参加できます。

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みなさん金山寺味噌ってご存知ですか?
「なめ味噌」の一種で、調味料だけでなく、お酒のおつまみやご飯のおかずとして食べられているお味噌だそうです!

普通のお味噌と違うのは、米・大豆・麦を原料に麹を作ることと、夏野菜をたっぷり入れること。
お醤油の起源とも言われており、夏野菜を冬でも食べられるように保存食として作られたおかず味噌だそうです。

今回用意されたのはこちら。
(写真に写っている瓶は個人で用意したもので、皆様には2Lのものが同梱されています。)

まずはボウルに麹を入れていきます。
この時、お好みで豆麹は潰してあげます。
米麹はよく見るけれど、豆麹・麦麹は初めて見たわたし。
3種類の麹と夏野菜が作りだすハーモニーはどんな味なのか、ワクワクです!

続いて塩を加えて、

しっかり混ぜます。

今度は、野菜を切っていきます。
ナスときゅうりは薄くいちょう切り、大葉は千切りにし、生姜はみじん切りにします。
私は勝手に茗荷も用意してみたので千切りにして加えました。

ナスときゅうりを、おふくろ男子があらかじめ塩漬けして水分が出た状態にしてくれているので、すぐに野菜と麹を合わせていきます。

しっかり混ぜ合わせたら瓶にしっかり詰め込んでいきます。

最後に重石を乗せて終了です。
重石なんて持ってない!と思ったら、お塩でもOKとのこと!
水を袋に入れて重石にすることもできるのですが、その場合漏れてしまうと大変なので、
塩であれば、もし袋が破れてしまった場合しょっぱくなっても食べることはできるし、重石に使った塩も再利用できるので便利なのだそう。

一ヶ月以上置いたら完成だそうですが、三ヶ月以上置いてあげるとより熟成して美味しくなるそうです。

もうすぐ秋に入っていきますね。
夏野菜が美味しい今、みなさんもぜひ作ってみてください!

次回の「金山寺味噌作り教室」は9月26日(日)17:30~18:30です。
ご参加お待ちしております。
お申し込みはこちら

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