どれも同じようで、実は原料や製法によって、食べればわかる違いがある「こんにゃく」。
今回は、自然栽培こんにゃくならではの味わいと食感のひみつをご紹介します。
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【8月のおすすめ】自然栽培の生芋こんにゃく
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自然栽培生芋の素朴な風味
一般的なこんにゃくは、こんにゃく芋を乾燥・精製した「こんにゃく粉」から作られます。こんにゃく粉は白いため、ひじきなどの海藻類を加えて色付けすることも。ナチュラル・ハーモニーのこんにゃくは、3年かけて育てた自然栽培のこんにゃく芋を皮ごとすりおろして使用。生芋本来の色と風味が生きた、素朴な味わいが広がります。
昔ながらの木灰(もくはい)仕込み
こんにゃく芋はアクが強く、生のままでは食べられません。そのアクを抜きながら固めるため、古くから木灰が凝固剤として使われてきました。現在では、水酸化カルシウムなどの凝固剤が主流ですが、このこんにゃくには木灰を主原料に、貝殻を高温で焼成した水酸化カルシウムを使用。穏やかにアクを抑え、生芋の風味を生かしています。

職人技が生む弾力ある食感
こんにゃくは、固め方ひとつで食感が大きく変わります。このこんにゃくは、生地を缶に流して蒸し上げる昔ながらの「缶蒸(かんむし)製法」を採用。生地の表面を均一にならしながら空気の抜き加減を見極める工程は、職人の腕の見せどころです。こんにゃくの中に気泡をほどよく残すことで、もっちりとした弾力と歯切れのよい食感が生まれます。
一晩熟成で自然にアク抜き
缶蒸製法で蒸し上げたこんにゃくは、お湯につけたまま一晩かけてじっくり熟成させます。ゆっくりと冷めていく間にアクが自然に抜けていき、こんにゃく特有の臭みもやわらぎます。こうして仕上がったこんにゃくは、下ゆで不要。まずはそのまま、薄く切るだけのお刺身で、こんにゃく本来の歯触りとおいしさをお楽しみください。
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[ナチュラル・ハーモニー]自然栽培 板こんにゃく 250g
自然栽培のこんにゃく芋を生のまま100%使用。昔ながらの木灰を使用し、製法にこだわりました。
こんにゃく特有の臭いはほとんどなく、すっきりした美味しさです。アク抜き不要。
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専用の道具で糸状に押し出されたこんにゃくの原料をお湯の中で炊き上げていきます。
炊きあがりは熟練の職人さんによってチェックされ、高品質な糸こんにゃくが出来上がります。アク抜き不要。
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神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25 ノースポートモール B2F
営業時間 11:00~20:00(年中無休、年始除く)
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