真砂三千代 プロフィール
インドへの旅をきっかけに、一枚の布を纏うことにアジアの衣の原点を視つめ、日本古来の 結ぶ・重ねる・ひねる などの伝統的な着付による衣や現代の東洋服を提案している。1986年アジアやアフリカの布を使った衣ブランドAfa(古代日本語で太陽の意味)を設立。1999年にオーガニック・コットンの日常着ブランドLifeafa、2021年京都建仁寺塔頭両足院にてお茶をテーマの茶衣(さい)を発表。毎年全国各地のギャラリーで展示会を行う。
石垣昭子、真木千秋と共同ブランド「真南風まーぱい」。キルト作家泰泉寺由子との共作「白の領域」など、染織家とのコラボレーション作品の制作をしている。
著書「風着 color of India」(文化出版局