【スタッフブログ】久しぶりに風邪ひきました | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

宅配より

【スタッフブログ】久しぶりに風邪ひきました

2020.02.23

こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 石川です。

昨年の12月末あたりから今年1月の初めごろにかけて、
ひさびさに本格的な風邪をひきました。

おそらく2年ぶりくらいだと思います。

自然栽培の食べものを食べていると風邪なども
ひきにくくなると思うのですが、年末だったので
飲み会などもあり、外食の機会も増えていたので
体が弱っていたのかもしれません。

あまりにも久しぶりで、
風邪のときはどうすればいいのかよく覚えて
いなかったことと、いつも風邪かな?と
思っても半日も経たずに治っていたので
「今回もどうせすぐ治るだろう」と
たかをくくっていたため、積極的に治そうともして
いなかったので長引いてしまったのかもしれません。

というかひさびさに風邪をひいたのをいいことに
自分の体をどうするとよいのか、まずいのかを
実験していたようなところもあります。
その結果を記事にしてみようと思います。

注)専門家の意見はあまり取り入れておりません。
  あくまで個人的な見解となっております。

〇風邪をひく理由

風邪をひく理由は、体の浄化作用です。
体の中の異物(ウイルス、細菌、化学物質などの
毒素)を体の外に追い出すためと言われています。

なので、熱を出してかく大量の汗だとか、
鼻水だとか、ひどい咳だとか、ちょっと汚いですが、
下痢だとか嘔吐だとかで、なんとかかんとか
外へ異物を出そうと体が頑張ります。

そのため解熱剤とか咳止などといったクスリで
症状(排泄作用)を止めたり抑えると
結局逆効果になってしまいます。

化学物質などの毒素を排出するためにひく風邪は
結構というか、むしろ願ったりかなったりなのですが、
毒素がたまっていなくても体が弱っていてウイルス等に
抗えずひどい症状が出てしまう場合があります。

体が弱る理由は過労、寝不足などもあるので、
食事に気を付けていてもひくときはひきます。

私が今回風邪をひいてしまった理由は飲み会があったり
休日も出かけて帰りが遅くなり、寝不足にもなっていたので、
毒素だけでなく疲れも理由の一つだと思います。

また空気の乾燥などといった環境の悪さによって
本来は防げるはずのウイルスなどに感染してしまう
場合もあります。

冬は空気が乾燥していて、
室内でもエアコンの使用などもあり、
のどがカラカラに乾いてしまいます。

特に鼻ではなく口で呼吸している人は要注意です。

唾液には風邪などを防いでくれる効果も認められて
いるので、口や鼻の中が潤っているだけでも
かなりの予防効果があると思います。

〇必要のない風邪をひかないためにできること

まずは食事に気を付けることです。
農薬や添加物、クスリなどの化学物質は
なるべく取り入れない方がいいと思います。

あとはしっかりと疲れをとることです。
睡眠時間もちゃんと確保して、疲れているなら
休日はごろごろと過ごしてちゃんと休めるように
努力します。すごく疲れているのに遊びほうけて
休まないことは逆に怠惰といえると思います。
(自分への戒め)

それと空気の乾燥が気になって最近つけ始めて
みたのですが、マスクはかなりいいと思います。

マスク自体がウイルスを完全にシャットアウトする
といったことはないと思いますが、自分の息で口や
鼻の中が蒸されて唾液も乾かず、のどの調子がとても
よいです。

これからは私は冬の時期はマスクをして過ごそうと思います。

別に高価なマスクとか、除去率99%!
とかいうものでなくていいと思います。

私は昔懐かしの綿のマスクを繰り返し洗って使っています。
一枚120円くらいでした↓

洗うとくしゃくしゃになります。

こういった普通のマスクでもちろん問題ないのですが、
オーガニックコットンのマスクとかも最近はあるので、
そっちの方が快適なんだろうなぁと思います。

今はマスクが品薄ですが、
そのうち買ってつけてみたいと思っています。

あと、私は晴れた日は自転車通勤なのですが、
寒い日にすごい勢いで走行していても顔が温かいです。
ただし、メガネが曇って、息も若干苦しいです。

それと排気ガスなどをある程度防げるようで、
自転車で長距離走ったあとの肺や喉の調子が
マスクをつけないときより格段によいです。

車通りの多いところでランニングやサイクリングなどを
する場合は排気ガスなどの化学物質を体に取り入れにくく
するため、そういった意味でもマスクはいいと思います。

〇風邪をひいたときにした方がいいこと

寝ることです。
これにつきます。

厚着してあったかい布団でひたすら寝ましょう。
ちょっと暑いくらいでもいいかもしれません。

できれば部屋も暖めておいてください。

汗をかきづらい方もいると思いますが、
体の機能が正常であれば全身から大量に汗を
かくと思います。

びしょびしょの服を着替えるときも暖かい部屋で着替えます。
とにかく体を冷やさないことが大事です。

ちなみに着るものとしておすすめなのは、
登山用のウールの肌着(インナー)です。

私は風邪のときはずっとモ〇ベルで買った
メリノウールのシャツを着ていましたが、
羊の毛の発熱する特性でかなり暖かく、
また天然の除菌能力を持つため汗を
大量にかいても臭くなりにくいです。

さらにウールには水分を弾く作用と、
吸い取ってから蒸気にして外に放出する
という機能が備わっているので、
汗冷えもしにくくサラッとして着心地がいいです。

登山、特に雪山では絶対に綿素材のシャツを
着ていくことはありません。命にかかわります。
綿は保水力が高く、水分が放出されず留まり
汗冷えしてこごえてしまうためです。

なんでウールにこんな機能があるかというと、
毛でモコモコの羊が快適に生きるための、
大自然の配慮なのだと思います。

〇飲みものや食べもののとり方

のどが乾いたら白湯か常温の水を飲みましょう。
冷水を飲むと体の中から冷えてしまうので
避けたほうがよいでしょう。

汗で流れて失われた塩分を補うために、
すこし塩をなめるのもいいと思います。
塩が体に足りていなければおいしく感じると思います。

食事はおなかが減らなければとらなくていいと思います。

体がウイルスを退治して追い出そうと全力を尽くして
いるところに、食べものを入れてしまうと消化の方にも
力を使わなくてはならなくなってしまうためです。

もちろんおなかがすいていればしっかり食べて構いません。

ただ今回私が風邪をひいていたときは「なんか少しおなかが
減ってる感じなんだけど、そんなには食べたくない」といった
微妙なおなかの減り具合のことが多かったです。

たぶん「退治に力を使いたいけど、エネルギーもちょっと
補充したい」みたいな感じだったのだと思います。

こういったときにおすすめなのが、まずは旬の果物です。
今の時期ですと柑橘系ですね。

↑夏みかんです。果物の断面って美しいですね。

食べてみるとわかると思いますが、空腹時に生の果物、
例えばみかんだけをかなりたくさん食べたとしても、
1時間もしないうちに胃の中がすっきりしています。

胃もたれなどは一切感じません。
下手するとおなかがすき始めることもあると思います。

生の果物はものすごく消化がいいのです。

想像ですが、果物は唯一、他の動物に食べてもらうことを
前提として生まれたものだからなのではないかと思っています。

果実と一緒に鳥が種もついばんで遠くへ運び、
そこで根付いて育っていくという話もあるくらいです。

とにかく果物は体にとても優しい食べものなのです。
汗で失った水分も取れて一石二鳥です。

またすぐにエネルギーに代わるので運動時の
補給食にもとても向いています。

あともう一つは病人食の代表ともいえるおかゆです。
風邪をひいているときはなるべく消化がよい方が
いいので、玄米や分搗き米よりも白米でつくるおかゆが
いいと思います。

ここに少量の塩、もしくは梅干しをのせて食べると
塩分もとれるし、食欲がなくてもサラッとおいしく
食べられます。

〇ちょっとした運動

長時間寝ていると体中、特に背中がものすごく凝り固まります。
治った後や、療養中であっても少しくらい体を動かすような
元気があれば、軽いストレッチをするだけでも風邪をひいたときに
ありがちな体の痛みがかなり軽減できます。

詳しいやり方はここには書きませんが、まずおすすめなのが、
ヨガの「猫のポーズ」です。背中を丸めたり反らしたりする
ストレッチで、凝り固まった背中をほぐします。
ネットで調べればすぐにわかるので興味がある方は
調べてみてください。

あともう一つは「胸椎の回旋」を促すストレッチです。
いろいろな方法がありますが、寝たままできるものもあります。
また風邪をひいていなくても背中の中心(肩甲骨の間の辺り)が
痛い方はぜひ試してみていただければと思います。
こちらも興味があればネットで調べてみてください。

〇風邪をひいたときにしない方がいいこと

体を冷やすことです。
とにかくこれだけは気を付けた方がいいと思います。

風邪をひいて2,3日たって、だいぶ具合がよくなってきたときに
お風呂に入ろうと浴室のドアを開けると、窓が開いていて
換気扇もついていて、つまりものすごく寒いところに全裸で
入ってしまいました。

入った瞬間ある程度収まっていたはずの寒気が一気にぶり返し、
風邪自体の症状が、一番ひどかったときより悪化してしまいました。
これによって治るまでの期間が3~4日は伸びたように思います。

おそらく体が冷えることによって、一気に体の免疫機能が
弱まってウイルス等の活動が活発になってしまったのだと思います。
それを抑えるためにまた体が頑張り始めたわけです。

「風邪をひいたら風呂には入るな」と昔から言われていますが、
お風呂に入ること自体が悪いわけではなく、それによって湯冷め
したりして体が冷えてしまうことに問題があるのでしょう。

ということで風邪をひいているときは脱衣所や浴室に暖房が
なければどんなに気持ちが悪くてもお風呂はあきらめましょう。

暖かい部屋で、お湯で絞ったタオルで体を拭くくらいが無難です。

〇できればしない方がいいけれども

仕事をされている方はものすごく忙しくて、
どうしても休めないという場合もあるかと思います。

かくいう私も熱が38度を超えていて、これはやばいかなと
思ったりもしましたが、そのときは風邪を軽くみていたので
普通に出勤をしていました。
※今思えば休んだほうがよかったと思います。

しかも自転車通勤なので息が切れるくらいの運動を
してもいました。

風邪をひき、熱が出ているときはぼーっとして判断力も鈍り、
身体的にもつらいです。

あたりまえですができることなら休んだ方がいいです。

でもそんなことも言ってられないほど人手が足りなかったり、
責任のある立場であり、自分がいなくては仕事が回らない
という場面もあるでしょう。

そういった場合はとにかく厚着をするなどして体を
冷やさないようにすることが必要だと思います。

ただ暑すぎると極度にぼーっとしてしまいます。
適度な温かさを暖房器具やレイヤリングで保つことが重要です。

※レイヤリングとは何枚かの服を重ね着して暑さや
 寒さによって脱ぎ着して適度な温度に保つことです。

あと運動に関してはもちろん避けた方がいいですが、
体が温まるためか、軽い運動なら致命的な負担には
ならないと思われます。
※激しい運動は試しませんでした。

むしろ寒いところでじっとしていなければならないことの
方が運動をすることよりもはるかに体の負担になるようです。

もし職種的にどうしても体が冷えることが
いなめないのであれば、どんなに忙しくても
休んだ方がいいです。命にかかわります。

逆に室内で暖房がよく利いていたり、屋外であっても
激しくはない、程よく体が温まる程度の運動量の
お仕事であれば、どうにかなるかもしれません。
※もちろんつらいし治りは遅くなります。
 運動後は汗冷えに注意!やっぱりウールの
 インナーがおすすめ。

とはいえ、どんなに忙しくても休まなくては
まずいという状況ももちろんあるかと思います。

自分の体とよく相談をして、
無理のない選択をしていただければと思います。

〇とにかく体を温めましょう

予防にしても、風邪をひいてからの療養にしても、
体を温めることが本当に重要であることがわかりました。

風邪をひくと熱が出ますが、それは絶対に必要なことで、
自動的にそれが行われる人間の体って合理的にできていて
本当にすごいなと改めて感じました。

自然の神秘ともいえるかもしれません。

それと、体を温めるだけでなく冷やさないということが
とても大事であると今回風邪をひいて実感しました。

寒いお風呂に入った時のことも書きましたが、
冷えた一瞬をついて一気にウイルスが活性化する
ことがあるので、予防の意味でも普段からもとにかく
体が冷えないように気を付けて過ごした方がいいです。

雨に濡れないように注意したり、寒い日は厚着をして、
運動して汗をかいたら冷える前にすぐ着替えましょう。
お風呂上りも早くパジャマを着るなどして湯冷めには
十分注意してください。

温めて冷やさないのが不必要な風邪をひかないための
一番の方法だと思います。

〇コロナウイルスについて

世間では今コロナウイルスの話題で持ちきりですね。
2月22日夜の段階でクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の
乗員乗客を除いて日本でも135人の感染者が確認されています。

この人数は確認されているというだけで実際にはもっと多くの
方たちが感染していることは確実でしょう。

専門家の見解では日本国内で万単位の感染者が出ている
だろうとのことでした。これは事実でしょう。

感染拡大を防ぐための手段は、海外からの疑わしき渡航者を
神経質なまでに検査し、国内に入れないよう鎖国に近い対応を
とることだけでしたが、今の世の日本でそのような対応をする
ことは不可能だと思うので、結局は時間の問題だったと思います。

⓵濃厚接触とは

まずニュースなどでよく聞く濃厚接触者という言葉ですが、
とても簡単に省略して言うと「2メートル以内でマスク等を
しないで感染者と会話した」場合をいいます。

濃厚接触をしてしまうと会話の時の唾が飛んでうつる
飛沫感染の可能性高くなるといわれています。

⓶潜伏期間について

コロナウイルスにも発症するまでの潜伏期間が存在します。
症状が出る前の潜伏期間中の感染者からもうつったという
報告があります。

③無症状について

これは感染しているのに全く症状が出ないということです。
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では600人以上の
感染者が確認されていますが、なんとその半数の300人以上が
無症状患者となっています。

そして無症状患者であっても感染はしているので
その方と接触すれば普通にコロナウイルスがうつります。

そしてこれは別にコロナウイルスだけではなく
インフルエンザや他の感冒症候群(風邪)でも同じで、
感染していても全然元気にすごしてる人がいるということです。

ということで一般的な社会生活を送っている以上、
どう頑張ってもコロナウイルスの感染を防ぐことなんて
出来ないということがお分かりいただけたかと思います。

身近な人や私自身もすでに感染している可能性があります。

〇まとめ

コロナウイルスにしても、インフルエンザにしても、
風邪にしても、結局はこれまで書いてきたとおりマスクをして
口の中を潤したり、体を温めて冷やさないことが一番の対策
なのではないかと思います。

あと大事なのは普段から食事に気を付けて、よく運動して、
よく寝て、疲れをためないように健全に過ごすことだと思います。

コロナウイルスの感染者は無症状患者が大半であることからも
わかるとおり、自分自身が元気であればウイルスに
負けることはないのです。

もちろん自身の不摂生や不自然な暮らしによって、
今回私が風邪をひいてしまったように、症状が出てしまう
ことはあるでしょう。

しかしその場合も自身の治癒力を信じてしっかり休めば
対応としては十分なのではないでしょうか。

現段階ではまだ不透明ですが、コロナウイルスでの死者数よりも
毎年のインフルエンザによる死者数の割合の方が全然多いのに、
なぜこんなにコロナウイルスに騒ぐのかという指摘もあります。

私自身としても、テレビのニュースなどでひっきりなしに
取り上げ、人々の不安をあおり騒ぎ立てることに物凄く
違和感を感じています。

2月17日に厚労省はホームページで「新型コロナウイルス
感染症とは、ウイル ス性の風邪の一種です」と発表しました。
であればせいぜいインフルエンザと同様の対策で十分な筈なのに、
なぜ隔離などといった大事にしてしまっているのでしょうか。 

周りの情報に流され、感情的になって、誰かに責任をなすり
付けるのではなく、現状を受け入れて冷静に判断して
日々の生活を送ることが大切なのではないでしょうか。

日本や世界中で行われるの森林伐採などの環境破壊や、
車や工場などからの大気汚染物質(化学物質)の放出と
いった現状や、遺伝子組み換えやゲノム編集、
細菌などの研究といった不自然な人間の行いの数々をみれば、
新しい病気が発生することなんて
なんら不思議なことではないと思います。

自然豊かな山奥の渓流を想像してください。
目の前には透きとおるような美しい川が流れています。
深呼吸すると木々のさわやかな香りが体中に染み渡ります。
見上げると柔らかな木漏れ日が差し込んできています。
清浄な空気が感じられるような場所です。

そこで突如、野生の魚や猪や鹿が、細菌やウイルスに
感染して死滅する様子を想像できるでしょうか。

次に住宅街にある生活排水が流れ込む溜池を想像してください。
池にはペットボトルやごみがたくさん浮かび、表面には油膜が張り、
水が流れ込むところには洗剤の泡が立つ、濁った緑色の池です。

こんなところで泳いだら一発で何かの病気なってしまいそうです。

現在の先進国の人々の営みは、美しい自然を減らし、
この緑色の池を増やすような活動をしているような
ものだと思います。

見方を変えれば今回の騒動は、今一度自分たちの
暮らしぶりを見直すいい機会といえるのかもしれません。

ナチュラル・ハーモニーの宅配 お客様サポート 石川 裕貴

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