【スタッフブログ】みんなでたすけあう | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

宅配より

【スタッフブログ】みんなでたすけあう

2020.09.12

みなさん、こんにちは!
ナチュラル・ハーモニーの宅配 システム担当大江です。

最近娘の「お手伝い欲」が凄まじいです(笑)
妻や私が家事を行っていると
「わたしもやるっー!」と
鼻息荒く手伝おうとしてくれます。

床のお掃除やお風呂のお湯張り、洗濯物干しなど
積極果敢に取組んでくれる姿が頼もしく見えて
とても嬉しく感じています。

娘曰く、
「○ちゃんがおてつだいすると、パパとママがたすかるんだよね。」
とのこと。

泣けます。

ある日、私が妻と一緒に台所でご飯の準備をしていると
「○ちゃんもいっしょにやるーっ!!」と
いつもの調子で突撃してきました。

コンロや包丁のそばはちょっと危ないと思ったので、
「ありがとね、じゃあお野菜洗ってくれるかな?」
とお手伝い用の椅子をシンクに持っていき、
危険ポイントからあえて遠ざけて作業するよう誘導したのですが
本人はそれを感じたのか、明らかに不満そうでした。

しばらく野菜を洗って(注:水をかけて遊んで)いましたが、
横目で私が野菜を切るのを見つけるやいなや、
「あっ、○ちゃんもキュウリきりたーーい!!」
と手を出してくる我が子。

さすがにこれは危ないと制しつつ、
暴走し始めた子をなだめようと試みるも失敗。

全力で泣きながら、
きるー!きるー!と連呼しています(汗)

一度こうなってしまうと手が付けられません。

埒があかないので妻と相談し、
私が一緒にナイフを持ちながらキュウリを切ってみることに。

一応こちらが伝えたことは
ある程度分かっているレベルなので、

・ナイフはよく切れること
・キュウリは転がりやすいのできちんと押さえること
・指を切ってしまわないように気を付けること

をしっかり伝えた上で取り掛かります。

特に、
・指を切ると出血する

という事が分かったとたんに顔つきが変わりました。
こういう時の子どもの反応は分かりやすくて助かります。

これなら大丈夫そうかな~。

まな板の上に乗せたキュウリに対し
ドヤ顔でナイフを持って立つ娘。
ナイフを持った娘の手を包み込むように手を添えます。

刃を当てて軽く力を込めてみると…、

ス…、トンッ、

と刃が通り、切れたキュウリの端が転がります。

「わぁ…、きれた~。」
「あ、キュウリのにおいがするー!」
と嬉しそうな表情です。

なるほど、切った瞬間の野菜の香りについては
私は普段あまり意識できていなかったけど、
子どもにとっては五感を通じた
新鮮な体験なんだよなぁ、と気づかされました。

その後も真剣な表情で見つめながら切っていき、
時々よそ見をして注意される場面もありましたが、
無事に一本切り終えました。

さて、念願果たせて満足したのか飽きたのか。
娘はもういいや、とばかりに向こうへ行ってしまいました(笑)

おままごと

ままごとで使うおもちゃの包丁や野菜で
ある程度使い方は分かっていたと思います。

ただ個人的には、実際の道具と野菜を使わせるのは
小学生くらいからで良いんじゃないかな~、
と勝手に思い込んでいました。

でもタイミングさえ合えば、
始める時期はあまり関係なさそうです。

本人のやりたい気持ちがあるうちに
まずはやらせてあげることが一番じゃないかな、と感じました。
現実には、それが出来ない状況も多々あるんですけどね……。

周囲の大人たちは、そのやりたい気持ちを
形にできるような環境づくりに注力し
あとは子どもの自主性、創造性にできるだけ任せる。

これは自然栽培の原理原則にも繋がる考え方で
自身の中ではしっくりと来たので、
今後の育児にも活かしていきたいと思います。

生活スタイルの変化から、
家にいる時間が増えた方も多いと思います。

それに伴い何かと家事の負担は増えていると思いますので
お子さんやパートナーの方も巻き込んで
みんなで楽しく家事をシェアできると良いですね!

会員の皆さまも日々の家事負担を減らす
アイデアがあればぜひぜひお寄せください☆

ナチュラル・ハーモニーの宅配 大江 祥

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