【スタッフブログ】自然農法センターの種、蒔きました | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

宅配より

【スタッフブログ】自然農法センターの種、蒔きました

2021.03.27

こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 小谷です。

3月8日からナチュラル・ハーモニーの宅配では、
自然農法センターの種の販売を開始しています。

すでにたくさんのご注文をいただいており、
会員の皆さまの関心が高いことにスタッフ一同驚いています。

自然農法センターの種は、
収量や耐病性を重視した品種とは異なり
固定種や在来種を中心に有機物の低投入や
草生栽培といった独自の環境で選抜、
育成された野性的な力強さと味のよさが特長です。

また、自然農法センターでは育成に化学肥料を使用せず、
根張りがよくて病気に強く虫がつきにくいものを選抜するなど、
自然農法や有機農法に適した種を育てています。

家庭菜園などで少量栽培したいという場合にも
適していると思いますので、ぜひお試しください♪

 

宅配では今回初めて種を販売するということもあり、
会員サポートチームでは「実際に育ててみよう!」と
メンバーにピーマン(信州みどり)と小松菜(新戒青菜)の
種が配られました。

私は主人と一緒に趣味で畑を
やっていたことがあったのですが、
ピーマンと小松菜は初めて育てるので
ちょっとわくわくです。

早速、先日種蒔きをしました。
ピーマンは種を直に畑に植えると発芽しない
こともあるので、ポットで苗づくり。
小松菜はポットと直播と両方やってみました。

 

まずはポットに土をたっぷり入れます。
このときに購入した土以外のもの(畑の土など)を使う場合は
ふるいにかけるとゴロゴロしたかたまった土が入らないので
栽培しやすいと思います。
  

以前畑をやっていたとき、苗を育てる土には
抜いた雑草などを山にして置いておき
それが土に戻ったものを使っていましたが、
2年ほど前から全然畑作業ができておらず
育苗用の土がなかったので、今回は畑の土をそのまま使いました。

ふるいにかけるとサラサラの土になり、
子どもが「泥だんごをつくりたい!」と言うので、
数十年ぶりに泥だんごづくりも楽しみました。

私が小さい頃はやってなかったと思うのですが、
手や布で磨くとピカピカになるそうです。
子どもと2人で無心に泥だんごを磨いていました。

今回メンバーで種を分けたので、ピーマンは4粒。
ひとつのポットに2粒ずつ蒔きます。

小松菜の種はたくさんあったので
適当に数粒をつまんで蒔きます。

ピーマンの種も小さいですが、
小松菜の種はもっと小さくて丸い形でした。

ピーマンの種は食べるときに目にしますが
小松菜の種は見たことがなかったので、
こんなに小さいんだねーと子どもと観察。

風が強い日などは
種が飛んでいってしまう危険性があるので注意です。

ピーマンはポットの土に人差し指第一関節くらいの深さに
穴をあけて1粒ずつ蒔きました。

小松菜は溝をつくって、そこにぱらぱら。

その後は土をかぶせてたっぷりの水やり。

発芽の適温が地温でピーマンだと25~30℃、
小松菜は20~30℃ということなので、
日中は日が当たる場所に置いておきますが、
朝晩はまだ冷えるため玄関のなかに置いています。
特にピーマンは15℃以下だと発芽しにくいので
暖かい場所に置いてあげてください。

ピーマンは1~2週間ほど、
小松菜は2~5日ほどで発芽するそうです。

いつ出るかな~と思いながら楽しみに待っていたところ、
ポットに植えた小松菜は2つほど発芽していました!

 

他のスタッフはキッチンペーパーに水を含ませて、
その上に種を置いて発芽させたそうですが、
1日で芽が出たみたいです。すごい生命力ですね!

ベビーリーフやルッコラ、小松菜などの葉野菜は
プランターでも栽培しやすいので、
何から始めようかなと迷っている方にはおすすめです。

自分で育てた野菜を収穫して食べることができるのは
なんともいえない幸福感を味わえます。

また、生長を実際に目にすると
野菜への愛着がわくので、
ピーマン嫌いないちばん上の子どもが
美味しく食べてくれるかなーとちょっとした期待をしつつ
栽培を楽しみます。

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ナチュラル・ハーモニー 小谷 彩野

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