【スタッフブログ】終わりよければ、全てよし | ナチュラル・ハーモニー
object(WP_Term)[5251]
  public 'term_id' => int 33
  public 'name' => string '宅配より' (length=12)
  public 'slug' => string 'home_delivery' (length=13)
  public 'term_group' => int 0
  public 'term_taxonomy_id' => int 33
  public 'taxonomy' => string 'category' (length=8)
  public 'description' => string '' (length=0)
  public 'parent' => int 2
  public 'count' => int 206
  public 'filter' => string 'raw' (length=3)
  public 'term_order' => string '8' (length=1)
  public 'cat_ID' => int 33
  public 'category_count' => int 206
  public 'category_description' => string '' (length=0)
  public 'cat_name' => string '宅配より' (length=12)
  public 'category_nicename' => string 'home_delivery' (length=13)
  public 'category_parent' => int 2

宅配より

宅配より

【スタッフブログ】終わりよければ、全てよし

2018.11.17

みなさん、こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 大江です。

暦の上では冬を迎え(11月7日が立冬)、
千葉でも朝晩は本格的に寒くなってきました。

我が家でも石油ストーブを出してきて使い始めていますが
点火した時に「ボッボッボッ」と音を立てながら燃える炎と
あの独特な石油の臭いをかぐと「あぁ、また今年も寒い
季節が来たんだなぁ」としみじみ。
年末まであとひと月とちょっと。
今年も悔いのないように過ごせればと思います。

さて寒くなってきた時に食べたくなる料理と言えば……
みなさん大好き、あったか~い「お鍋」ですよね☆

※この日は白い鶏団子鍋でした〜

冬の大定番であるお鍋ですが、中でも土鍋の歴史を
紐解いてみると、焼き物としての土器は一万年以上前の
縄文時代(!)にまで遡り、弥生時代にも雑穀などの
雑炊を調理した土器を囲んで食事をしていたような形跡も
あるそうです。その後、大陸から窯と共にろくろの技術が
伝わり陶器としての土鍋もつくられるようになって今に至ります。

そんな悠久の時を経て変化し続けてきた現代の鍋文化
としては、おでん、水炊き、すき焼き、しゃぶしゃぶ、
ちゃんこ鍋、もつ鍋、海鮮鍋、チゲ鍋、きりたんぽ鍋、
ジンギスカン……等々挙げていけばキリがなく、地域性が
色濃く反映されたご当地鍋や海外発祥の鍋なども多岐に
わたって存在し、そこからさらに個々人の好みによって
さらに派生していくため、もはや「人の数だけお鍋は存在する!」
と言っても過言ではないくらい、人類に愛された料理に
進化しています。

そんなお鍋好きのみなさんは、メインの具材を食べ
終わった後ってどうしてますか?
聞くまでもないとは思うのですが……やっぱり「シメ」たく
なりますよね〜?(笑)

そこで今回ナチュラル・ハーモニーの宅配で取り扱ってる
「シメ」にピッタリな食材 ベスト3を勝手にチョイスしてみました!

・第3位「米めん/玄米めん」

残ったスープを温めてお鍋にそのままドボン!
温まったらすぐツルッといただくのも良いですが、ちょっと
煮込むと麺がとろっとしてスープに良く馴染むんです。
麺の種類はお好みでどうぞ〜。

・第2位「こだわり乾麺」

私は乾麺をパキッと2つに割ってからお鍋に入れてます。
3〜4分煮込んだらコショウを振って召し上がれ〜。
多少煮込みすぎても麺が崩れずしっかりとした食感を味わえます。

・第1位「ご飯」

やっぱり日本人ならこれでシメたい!
どんなスープでも吸収し、溶け込んだ食材達のエキスを
余すことなくその深い懐に抱いてくれる偉大な存在です。
そのままでもよし、玉子とネギを入れるでもよし、チーズを
加えるでもよし、その時の気分に合わせて「シメ」くくって下さいね。

お鍋の魅力は何と言っても「身体も心もあったか〜くなれること」
じゃないかと思うんです。大人数でワイワイやるのも、
少人数でしっとりやるのも、時にはお一人様でも……。
お鍋はその場にいる人々と食材をつなぎ、今までも、
そしてこれからもそっと癒やし続けてくれるのでしょう。

時代が変わっても決して尽きないお鍋の魅力に想いを
馳せながら、食べ終わった鍋の余韻にもとっぷり浸れる
「シメ」について取り上げてみました。

あなたの「オシシメ」についてもぜひ教えてくださいね。

☆商品が気になる方はこちら  
 https://naturalharmony.co.jp/takuhai/delivery_content/

○いますぐ注文したい方はこちら(宅配会員様専用)  
 http://naturalharmony.info/login/

○いますぐ注文したい方はこちら(宅配会員様以外)  
 http://www.mai-rice.com/

ナチュラル・ハーモニーの宅配 大江 祥

関連記事

よく読まれている記事