【スタッフブログ】これはいったい何の花? | ナチュラル・ハーモニー
object(WP_Term)[5251]
  public 'term_id' => int 33
  public 'name' => string '宅配より' (length=12)
  public 'slug' => string 'home_delivery' (length=13)
  public 'term_group' => int 0
  public 'term_taxonomy_id' => int 33
  public 'taxonomy' => string 'category' (length=8)
  public 'description' => string '' (length=0)
  public 'parent' => int 2
  public 'count' => int 197
  public 'filter' => string 'raw' (length=3)
  public 'term_order' => string '8' (length=1)
  public 'cat_ID' => int 33
  public 'category_count' => int 197
  public 'category_description' => string '' (length=0)
  public 'cat_name' => string '宅配より' (length=12)
  public 'category_nicename' => string 'home_delivery' (length=13)
  public 'category_parent' => int 2

宅配より

宅配より

【スタッフブログ】これはいったい何の花?

2019.03.6

みなさん、こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 松山です。

これはいったい何の花?

宅配会員様はいつかの封入物で
目にしたことがあるかもしれません。

……

そうです。
ふわふわ、もこもこの見た目で
みんなをニヤけさせる(私見ですが)あの子!

はい!正解は 「綿の花」 でした~♪

……というわけで今回は、
ナチュラル・ハーモニーの宅配通信「Baton(バトン)」の
2018.12(vol.5)にて紹介された商品より、
『あしごろもシリーズ』 をご案内します。

この『あしごろもシリーズ』は、
益久染織(ますひさそめおり)研究所
手紡ぎ糸でつくられる商品になります。

その創業者である廣田益久さんが
農薬や肥料を過去に一度も使ったことのない綿に出会い
山東省(中国)にある農村に工場を建て、
自然に逆らわない綿づくりからの生地の製造をはじめました。

「モノを循環させて 循環したモノを大切にする」
そこには素敵な想いが秘められていたんですね~^^

そんな綿の栽培はすべて手作業!
収穫された綿は糸車を使って
人の手で丁寧に紡がれ、糸となります。

切れないように速く・正確に糸を紡ぐのは至難の業!
綿に負担をかけず自然に撚りをかけていく手紡ぎは、
熟練した職人でも1日200gをつむぐのがやっとという
根気のいる作業です。


(紡がれるとは分かってはいても……まるで魔法☆)

手間ひまを惜しまないのは、
綿の特性をできるだけ損なわず、いかすため。

糸の中心は撚りがかかり表面はふわっとやわらかいのが特徴です!

ふっくらと空気をたくさん含んだ手紡ぎ糸は
伸縮性・吸水性・保温性に優れ、
蒸れや冷えを防いでくれます。

……しかし、
貴重な伝統技術の伝承・保存に努めていたものの
農家さんの激減により手紡ぎが難しくなりました。
そのため、メーカー在庫が終了次第、
ガラ紡での商品へと切り替わる予定です。

明治時代に発明されたガラ紡績機の仕組みは単純で、
手紡ぎにとても近い糸が紡げます。

商品によっては、廃番となる可能性もありますが、
人を温め、愛される商品が永く続くことを祈っております。

(心の声)
誕生日は過ぎちゃったし、
少し先だけど……母の日のプレゼントにしようかな~♪

☆商品が気になる方はこちら  
 https://naturalharmony.co.jp/takuhai/delivery_content/zakka/

○いますぐ注文したい方はこちら(宅配会員様専用)  
 http://naturalharmony.info/login/

○いますぐ注文したい方はこちら(宅配会員様以外)  
 http://www.mai-rice.com/

ナチュラル・ハーモニーの宅配 お客様サポート 松山 由希

関連記事

よく読まれている記事