【スタッフブログ】果物を食べていますか? | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

宅配より

【スタッフブログ】果物を食べていますか?

2018.04.14

みなさん、こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 弓野です。

みなさんは
果物をよく食べますか? 

以前、日本の家庭で冬によく見られたのは
「こたつでみかん」という風景だったかと思います。

しかし、近年の住環境の洋風化から
畳もない住宅が多くなり、
そのため「こたつ」と「みかん」の組合せは絶滅危惧にあります。

みかんの出荷量は1975年に約327万トンだったものが、
2016年には71万トンまで減少しました。
その要因は、消費が減少しただけではなく、
オレンジやキウイフルーツなどの輸入果物の消費が伸びたことも影響しています。

最近は、若い世代を中心に果物の消費が減少しています。
主な理由は、「手が汚れる」「皮を剥くのが面倒」「酸味がある」などです。

また、食品や食材が多様化したため
包丁などの調理器具を使う機会も少なくなったと思います。
リンゴやナシは食べるときに包丁を使用するので
このことが消費量の減少につながっていると考えられます。

近年、消費が伸びているのは、
キウイフルーツとバナナです。
特にキウイフルーツの輸入量は、2018年度は過去最高になる見込みです。
甘くて手軽に食べられることが理由です。

一般的に食味の傾向として求められるのは「甘さ」です。
特に甘味が強いものが好まれます。

昔から果物は、「甘みと酸味のバランス」が美味しさの基準でした。
現代の子供は、酸味を嫌う傾向にあるため
酸味がない品種が好まれます。
スイカも品種改良され甘味が強くなったことから
塩をかけて食べることも少なくなりました。

グレープフルーツは半切りにして砂糖をかけ
ギザギザのスプーンで食べたのが懐かしく感じられます。
これも「こたつでみかん」と同じように
いまでは絶滅危惧かもしれません。

これからも
ナチュラル・ハーモニーの宅配では
フルーツマルシェにて自然栽培の果物をお届けしていきます。

「甘みと酸味のバランス」がとれた自然栽培の果物。
みなさんに味わっていただければと思います。

ナチュラル・ハーモニーの宅配 産地担当 弓野  博伸

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