【スタッフブログ】ご飯を『もっと』美味しく炊く方法~土鍋(等)で炊く①~ | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

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【スタッフブログ】ご飯を『もっと』美味しく炊く方法~土鍋(等)で炊く①~

2018.02.21

みなさん、こんにちは。

ナチュラル・ハーモニーの宅配 石川です。

今回からはご飯をもっと美味しく炊く方法
~土鍋(等)で炊く~をご紹介してゆきたいと思います。

前回の~炊飯器で炊く~
はこちら↑

が、今回は実際の炊き方をお伝えする前に
ご飯を炊く時に使うお鍋について
気を付けてほしいポイントをお知らせします。

(等)としたのは、ご飯を炊くためのお鍋は
パッと思いつくのが土鍋だと思いますが、
羽釜やホーロー、ステンレスなど意外と多彩だからです。

もしこれからご飯炊き専用鍋の購入を検討されたり、
買い替えようかなと迷っている方は
参考にしていただけますと幸いです。

○ご飯炊き鍋の選び方

気を付けることその1 ◇ 形 ◇

ご飯って実は火にかけて大丈夫な容器であればなんでも炊けます。
実際調べてみると空き缶で炊く方法なども見つけられるくらいです。

ですがより美味しく炊きたいのであれば
形にも気を付けたいところです。

では、実際どのような形が向いているかと言うと
丸みを帯びた縦長の形

これがベストです。

その理由はこの形だと熱が対流しやすいからです。
熱が鍋の中をぐるぐる流れるとお米もそれに乗ってぐるぐる回って
熱が均等に入りやすくなります。

タイミングによっては、火にかけている最中に鍋の蓋を開けると
鍋の中をお米がゆっくりと動いている様子が見られて面白いです。
水分をある程度含んだお米は動かなくなります。

ご飯炊き専用鍋を買えば
ほぼこのような形状をしていると思います。

気を付けることその2 ◇ 重さ ◇

ご飯を美味しく炊きたい時は
少し重めな鍋の方が向いています

重い鍋は熱の伝わり方が遅く、かつ鍋全体に均一に伝わるため、
じんわりと熱を入れてご飯の甘みやうまみを引き出すような
炊き方になりやすいからです。

ご飯以外にも野菜などを調理する時に、
じんわりとゆっくり熱を加えてゆくことによって
驚くほど甘みが増したりすることがあるかと思います。
石焼き芋などが代表的ですね。

ご飯にもこのような効果を与えるために
できるだけ重い鍋を選びたいところです。
また蒸らしの時に鍋が冷めにくいのも大きなメリットです。

でも重さは値段に直結します。重ければ重いほど価格も上がります…。

気を付けることその3 ◇ 大きさ ◇

実は大きさは
出来るだけ小さい方が美味しく炊けます
これはご飯炊きの永遠のテーマともいえる
炊きムラを最小限にできるからです。

鍋のサイズとお米の量が増えれば増えるほど
中心部に火が通るまで時間もかかりますし、
そのあいだの温度差も大きくなります。

私の家には1合しか炊けない
小っちゃくて重い鋳物のご飯専用ホーロー鍋があるのですが、
それはそれはご飯が美味しく炊けるのです。

ですので
ご飯炊きに使う場合は大は小を兼ねる!とは考えず、
いつも炊く量にピッタリの物を購入するのがおススメです。
(もちろん大きい鍋で少量のお米を炊けないということはありません)

~疑問解決コラム~

○炊飯用土鍋の蓋が2つ付いているものがあるのはなぜ?

これは保温性を高める効果と、
炊いている時の圧力を高める効果があるそうです。

ただ土鍋の蓋には湯気を抜くための穴があるので、
圧力を高める効果は薄そうです(内蓋にも空いています)。

保温性は蓋に厚さがあれば問題ないかと思います。

内蓋が付いてるものをわざわざ選ぶ必要は無いですが、
付いているなら使うとよりふっくら炊けるでしょう。

いかがでしたでしょうか?
ご飯を炊く時に使う鍋も色々と考えて作られていることが
感じ取っていただけたのではないかと思います。

ぜひ自分にとってベストと思える
ご飯炊き専用鍋を見つけてくださいね。

本当は今回
白米・分づき米の詳しい炊き方もご紹介するつもりだったのですが
お鍋について知っておくと役に立ちそうなことが多かったので、
今回はしっかりと紹介させていただきました。

次回はちゃんとご飯を炊きますので
どうぞ、おたのしみに。

ナチュラル・ハーモニーの宅配 お客様サポート 石川 裕貴

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