【スタッフブログ】これからお届けする自然栽培の柑橘☆ | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

宅配より

【スタッフブログ】これからお届けする自然栽培の柑橘☆

2019.01.26

みなさん、こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの弓野です。

冬の果物といえば、みかんが代表的です。
それこそ、昭和の時代は「炬燵(こたつ)にみかん」が
主流でした。アニメや漫画にも描かれる日本の
一般家庭の代名詞です。平成の時代になり各家庭に
畳敷きの和室が無い家も多く、平成の次の時代には
「日本の家庭遺産」(勝手に命名)になっているかもしれません。

柑橘類も年々、様々な品種が売場をにぎわすように
なってきました。昭和にはなく、平成になってから
次から次へと登場してきました。

今回ご紹介する柑橘類は、昭和からあるものです。

これからナチュラル・ハーモニーの宅配にて
みなさんにお届けする予定の柑橘類になります。

1.ネーブルオレンジ(3月頃までお届け予定) 柑橘類の分類:オレンジ

  インド原産で19世紀にアメリカで「ワシントンネーブル」が
  登場しました。名前の由来は、底の部分が「へそ」のように
  見えることから名づけられたそうです。
  

  柑橘の分類でオレンジとは、インド原産と考えられているものです。
  「バレンシアオレンジ’の普通系」と「へそがあるネーブルオレンジ」の
  2種類に大きく分かれます。

2.スイートスプリング(2月頃までお届け予定) 柑橘類の分類:タンゼロ

  上田温州と八朔を交配して生まれました。昭和22年(1947年)に
  農林水産省が育成しました。既に70年以上も経っている品種です。
  栽培面積も少なく、結構珍しい品種みたいです。

  ※柑橘類の分類でタンゼロとは、みかんとグレープフルーツや
   文旦などを掛け合わせたものの総称です。

3.ハッサク(八朔)(3月頃までお届け予定) 柑橘類の分類:雑柑

  由来は不明で、広島県因島市の恵日山浄土寺の境内に
  古くからあったものが1860年頃に発見されたそうです。
  旧暦の81日頃より食べられるので「八朔」と命名されたようです。

  柑橘の分類で雑柑とは、起源が不明なものの総称です。

この他にも、伊予柑、不知火(しらぬい)、グレープフルーツ、
甘夏、ニューサマーオレンジ(日向夏)など次々とお届けしていきます。

これからも様々な柑橘が届くのを楽しみにお待ちくださいね。

ナチュラル・ハーモニーの宅配 産地担当 弓野  博伸

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