【スタッフブログ】自然栽培の畑訪問☆inイーストファーム(千葉県)☆ | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

宅配より

【スタッフブログ】自然栽培の畑訪問☆inイーストファーム(千葉県)☆

2019.04.27

みなさん、こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの馬場です。

いつもはナチュラル・ハーモニーの宅配 お客様サポートで
いろんな方とお話をしたり、いただいたお声を参考に
販売促進のため企画を考えたりしています。

もう入社して5年目に入りましたが、
こんなにも美味しくて命あふれる作物を
生産者さんがどんな苦労をして育てているのか、
どのような土づくりをしているのか、
など知らないことばかり。

直接お話しする機会が少ないことに気づき、
ぜひその地に足を運び、その場の土に触れ
直接生産者さんとお話ししてみたい!
そんな想いがあり、これから積極的に
生産者さんに会いに行こうと思っています。
これから不定期でみなさんにその様子を
お伝えしていきますね。

さて、今回ご紹介するのは
千葉県山武市のイーストファーム 不破 孝太さんの畑。

今回は宮崎県で里芋や大根(切干大根として)、生姜などを
自然栽培で育てている川越 俊作さんが
宅配配送センターに来てくださっていました。
川越さんの希望で不破さんの畑に行くことになり、
私も同行させてもらいました。

不破さんの畑は宅配の配送センターから車で20分ぐらいと
とても距離が近い生産者さんであります。
しかも、元ナチュラル・ハーモニーのスタッフ!
話しやすい雰囲気をもった気さくな方です。

イーストファーム 不破さんの育てる作物としては
冬の聖護院ダイコンや赤カブなどの印象がありますが、
個人的に楽しみにしているのは
これからの旬の野菜 そら豆!

訪問した時はちょうどそら豆畑の除草を
行ったばかりというタイミングでした。

除草は全て手作業。しかも不破さん一人で
されているというからビックリです!

いくつもの畑で栽培されている不破さんですが
この畑は開墾して2年目の場所。近くには
木が生えているようなところもあり、山の土に
似ている性質をもっているようです。

「草の根ががっちりこびりついていて
抜くのが大変だったよ」と汗を拭いながら不破さんが言います。
この畑はまだまだ土づくりが必要な栽培するには
厳しい場所のようです。


きれいに除草された畑に広がる
そら豆の可憐な花を初めて見ました。
今年のそら豆の出来が楽しみです♪

川越さんと不破さんが話すなにげない会話からは
自然栽培に取り組む気持ちが読み取れます。
20年以上自然栽培に真剣に向き合ってきた
川越さんが語る言葉は多くの経験をされてきたからこそ
発せられることだと、内容がはっきりわからなくても
話している雰囲気から感じることができます。

二人の会話を聞いていて、印象的だったのは
「土のやわらかさ」というフレーズ。

これまで講義などで聞いていた「土のやわらかさ」は
自分の手や足をとおして感じる「土のやわらかさ」かと
思い込んでいました。
でも、大根も里芋もそら豆も、みんな違う品種の野菜。
好む土の性質も異なります。
その野菜が好む「土のやわらかさ」をわかったうえで
環境をつくり生長の手助けをする。
土をとおして原点に返ったような感覚を覚えました。

自分本位の考えでは通用しないのが自然栽培。
栽培方法だけでは語れないと思っています。
奥深い自然栽培の魅力を感じたままに
これからもお伝えしていきます。

ナチュラル・ハーモニーの宅配 お客様サポート担当 馬場  智子

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