【スタッフブログ】日本産のグレープフルーツ | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

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【スタッフブログ】日本産のグレープフルーツ

2018.03.24

みなさん、こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 弓野です。

みなさんは、日本産のグレープフルーツを食べたことがありますでしょうか。

スーパー等で販売されているグレープフルーツは
100%輸入のものです。
主な産地はアメリカ(12月~6月)と南アフリカ(6月~11月)です。

外国産のグレープフルーツは、船で2週間以上かけて日本へ運ばれてきます。
輸送中に傷まないように防腐剤や防かび剤が散布されています。

グレープフルーツの歴史は、
カリブ海の西インド諸島(バルバドス島)で18世紀に発見されました。
名前の由来は、ブドウの房のように実がなることからとされています。

農林水産省の統計によると、
日本でのグレープフルーツ栽培面積はこの数年間
全国でもわずか1~2ヘクタールです。
収穫量は、10~15トンしかありません。

今回ご紹介するのは、
鹿児島県出水市にある津曲(つまがり)善三さんの畑です。

出水市は、ツルが越冬のため1万羽以上渡来する場所として有名です。

津曲さんがグレープフルーツを植付したのは、平成23年でした。
今年で7年目になります。
先月畑の見学に足を運んだのですが、
350本のグレープフルーツの樹が
八代海の海風を浴びながら元気よく育っていました。
昨年は3,000㎏以上の収穫がありましたが、
今年も昨年と同じぐらいの収穫量を予定しています。

この冬は全国的に寒波で低温が続きました。
温かいイメージの鹿児島県でも度々雪が降り
樹の成長や果実の落下が心配でしたが、
無事に乗り越え、グレープフルーツの実がまるまると大きくなっています。

宅配では3月下旬から4月下旬までお届けできる予定です。
(お届けにはフルーツマルシェの登録が必要です)

この機会に国産のグレープフルーツをご賞味ください。

ナチュラル・ハーモニーの宅配 産地担当 弓野  博伸

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