【スタッフブログ】「アーチーチ アーチ~♪」の夏/猛暑の野菜への影響 | ナチュラル・ハーモニー
object(WP_Term)[6643]
  public 'term_id' => int 33
  public 'name' => string '宅配より' (length=12)
  public 'slug' => string 'home_delivery' (length=13)
  public 'term_group' => int 0
  public 'term_taxonomy_id' => int 33
  public 'taxonomy' => string 'category' (length=8)
  public 'description' => string '' (length=0)
  public 'parent' => int 2
  public 'count' => int 248
  public 'filter' => string 'raw' (length=3)
  public 'term_order' => string '8' (length=1)
  public 'cat_ID' => int 33
  public 'category_count' => int 248
  public 'category_description' => string '' (length=0)
  public 'cat_name' => string '宅配より' (length=12)
  public 'category_nicename' => string 'home_delivery' (length=13)
  public 'category_parent' => int 2

宅配より

宅配より

【スタッフブログ】「アーチーチ アーチ~♪」の夏/猛暑の野菜への影響

2018.08.25

みなさん、こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの弓野です。

「夏が来れば思い出す」ものの中に、
蚊に刺されることやセミの鳴き声があるのではないでしょうか。

今年の夏は、蚊に刺されることが少なかったり
セミの鳴き声が少ないなど、
いつもの夏とは違うようです。

蚊は35℃以上の日が続くと死亡率が高くなるようです。
また、幼虫のボウフラも水温が高すぎて生育ができないのではないでしょうか。
雨も少なかったことから産卵する水溜りもなく
発生が抑制された可能性もあると思います。

セミも暑すぎて熱中症で死んでしまうようです。
ゴキブリは、誕生から2億年も生き続け生命力がたくましいと思いますが、
30℃以上で生命の危機になり、40℃で死んでしまうようです。

夏は暑いものですが、
今年の夏は人を含め全ての動植物が暑さに悩んだのではないでしょうか。

野菜も例年と異なることがありました。
気温が高いことに加え雨が少なく乾燥が続いたことから、
生育不良が起きています。
背丈が伸びないことや収穫したものがすぐに傷んでしまうのです。

特に夏を代表する野菜のオクラが
収穫後の日持ちがせず傷むことが多くありました。
また食味が大丈夫なものでも
筋がかたくなっていたり、実の中で種が発芽していることもありました。
今年の夏は暑さに強いオクラもまいってしまうほどでした。

7月の暑さにより
夏野菜の生長が一気に進みましたが、
今年は夏野菜の終わりが10日ほど早まりそうです。

秋には北海道のじゃがいもやニンジンなどが始まりますが、
宅配でお届けする野菜が
2週間ほど少なくなると思われます。

この後の冬野菜や果物に影響もでるかと思いますが、
こればかりは自然相手のこと。
肥料や農薬を使わない自然栽培の命を扱っているので、
自然の流れが中心になるのだとあらためて感じました。

とは言っても暑すぎる今年の夏!
郷ひろみさんの歌の歌詞に「アーチーチ アーチ~♪」とあります。
来年の夏は人にとっても野菜にとっても
今年より過ごしやすいことを期待したいものです。

ナチュラル・ハーモニーの宅配 産地担当 弓野  博伸

関連記事

よく読まれている記事