【スタッフブログ】危機や困難にも向き合えるチカラ | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

宅配より

【スタッフブログ】危機や困難にも向き合えるチカラ

2018.09.1

みなさん、こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 大江です。

本日は防災の日です。

9月1日に関東大震災が起きたことにちなんで
1960年に制定された啓発日で、
「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、
広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、
これに対処する心構えを準備する」 ことを目的として創設されました。

各地の企業や教育機関でも避難訓練を行ったり
防災にちなんだイベントが開催されていますよね。

日本国内で生活する私たちは
つねに自然災害の脅威にさらされているといっても過言ではなく、
いつ、どこで、何が起きてもおかしくない状況だといえます。

そうした状況の中で私たちが行える行動として
「想定すること」 「備えること」 これらが大事であると考えます。

具体的には、
・今住んでいる場所、地域、勤務先で起こりえる災害はなんだろうか
・その災害が起きた場合、どのような被害が発生するだろうか
・その被害を防ぐ、あるいは減らすために出来ることはなんだろうか
・もし被害に遭ってしまった場合、復旧や避難生活に必要なことはなんだろうか

という具合に様々な想定をし、
それらに対して個人で行える備え・準備をすることです。

現代では幸いなことに、 各自治体で発生し得る災害の想定をまとめた
ハザードマップを作成していますので、
皆さんがお住まいの各自治体のHP等もチェックしてみてくださいね。 
※参考:国土交通省ハザードマップポータルサイト
     https://disaportal.gsi.go.jp/

また、食材の備えとしては 防災用非常食が様々販売されていますが、
個人的におススメなのは、 「ローリングストック法」という考え方です。

ローリングストック法とは
直訳すると回転備蓄法となり、
日常生活で食材を消費(回転)しながら消費した分買い足しをして
常に一定量を備蓄する方法です。

これなら非常食でありがちな、
「気付いたら賞味期限が切れてた……」 といったことは無くなることでしょう。
できるだけ食材を無駄にしないという観点でもおススメです。

どのくらいの量の食材を確保した方が良いの?
というご質問につきましては、
・ライフラインが止まったと想定し、援助が届く72時間(3日間)は最低限確保
・ストックできる場所を確保出来れば一週間分あると心強い

といった内容も参考にして必要量を決めてみてくださいね。

またどのような食材がこの備蓄法に向いているのでしょうか?

ほんの一例ですが、
以下にご紹介させていただきます。

・お米

・お餅(開封後は食べ切りましょう)

・麺類(うどん、パスタ、そば、そうめん、中華麺)

・野菜(玉ねぎ、じゃがいも、さつまいも等)
※根菜類は一度火を通し冷凍保管もOK

・調味料(味噌、砂糖、塩、しょうゆ、酢)

・乾燥食品(昆布、鰹節、煮干し、切干し大根、乾燥ひじき、乾燥わかめ)

・嗜好品(コーヒー、紅茶、お茶、ジュース)

・缶詰(ツナ缶、野菜缶、果物缶)
・お菓子(せんべい、クッキー、チョコ、飴)
・その他(ふりかけ、ジャム、はちみつ、梅干し)

等々、日配品を除くほとんどの食材は向いているといえそうです。

これらに、水とカセットコンロがあれば
災害時でも日常とさほど変わらない食生活を送れるのではないかと思います。
(飲料水は一人一日3リットルを目安に)

もちろん家が無事であるという前提ではありますが、
これらの食材を少しずつ備蓄しておくと
いざという時でも困らないのではないでしょうか。

考えてみますと、
日本における自然災害は今に始まったことではなく
1000年以上も前から飢饉や地震、津波など幾度もの天災の脅威にさらされながらも
先人は逞しく生き抜いてきました。

そうして生き抜いてきた先人の知恵は
いい伝えや文献等はもちろんのことですが、
直感や危険危機を察知する能力などとしても
私たちに残されているはずだと思うのです。

ただこれらは、考えるというよりむしろ動物的な感覚に近いもので、
もしかすると五感が衰えてしまっている私たち現代人は、
この能力の半分しか使えてないかもしれませんし
場合によってはほとんど無くなってしまっているかも!?
少しでもそうした危機回避能力を身に着ける(思い出す?)ためにも
日頃からの想定や行動は欠かせないのではないかと強く感じています。

「天災は忘れたころにやってくる」 ということわざがあるように、
日頃から防災意識は持っておいて損はないと思います。
起きなければラッキー♪ぐらいの心持ちで良いのではないでしょうか。

また、いくら想定して準備や備蓄を行っても
それを上回る被害が起きてしまう可能性もあります。

ただ、不安になってしまい何も行動をしていないよりは
できるだけ準備をして「その時」が来ることも
覚悟した上で生活をする方が
自然と向き合う姿勢としては健全なのかもしれません。

「自然」は人間にとってナチュラルとか優しいだけの存在ではなく、
時に厳しい一面も持ち合わせています。
まずは人任せにせず、一人一人が防災意識を持ち、
日ごろから備えをしておくという事が大事ですよね。

今日の防災の日をきっかけに、
皆さまの生活にも 「いざという時」への備えが広まれば良いなと思っています。

それでは、
これからも皆さまの健やかな ナチュラル・ライフの一助となれれば幸いです。

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 http://naturalharmony.info/login/

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ナチュラル・ハーモニーの宅配 システム担当 大江 祥

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