【スタッフブログ】野菜の保存のコツとは?!~保存方法一覧表の活用~ | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

宅配より

【スタッフブログ】野菜の保存のコツとは?!~保存方法一覧表の活用~

2020.10.10

みなさん、こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 馬場です。

秋になり山では紅葉も始まり、ゆっくり散歩するには
絶好の季節になりましたね♪

秋というと食欲の秋!というぐらい、栗やかぼちゃ、さつまいもなど
甘みがあってほくっとした食感の野菜も増えてきます。

さて、今回はよく宅配会員様よりお問い合わせいただく
野菜の保管についてお伝えします。

野菜やお米は生鮮食品なので、冷蔵庫の中に入れることが多くなります。
でも、冷蔵庫は他の食材でいっぱいで届いた野菜は入らないんです~、
というお声をけっこう会員様から聞きます。

そうだよね、特に夏は冷蔵庫いっぱいになっちゃうよね、と思いつつ、
すべて冷蔵庫に入れなくてもいいんじゃないかな……と最近思うように
なりました。

私は自然栽培の野菜を手にすると、無意識に観察しているみたいです(笑)。
「きれいな形だな~」「ずっしり重い!」とか思いながら調理をするのですが、
最近は「この野菜はどういう場所にいると気持ちいいんだろう」と
考えるようになりました。

野菜によっては、涼しい所が合っているもの、乾燥に弱いもの、
すぐに鮮度が落ちてしまうものなど様々なので、
すべて冷蔵庫に入れとけばいいという訳でもなさそうです。

ここで、私が思う野菜の保存方法のコツ!
それは、野菜を観察することです。

たとえば、かぼちゃや冬瓜などかたい皮に覆われている野菜は、
丸のままだったら皮によって中が守れているから室温保存で大丈夫だな、とか
小松菜などの葉ものは葉の部分が薄くて繊細。乾燥にも弱そうだから、
冷蔵庫に入れるときは新聞紙やペーパータオルに包んで水分が逃げないように
ビニールなどの袋に入れた方がよさそう、など。

もちろん野菜の状態によっては、すぐに下ごしらえだけでもした方が
いいこともありますが、それも観察することで感じることだと思います。
なので、みなさん、届いた野菜は箱を開けて冷蔵庫に直行!ではなく、
一つひとつお顔を見てあげてくださいね。

もうひとつ参考にしてもらいたいのが、野菜セットと一緒に同梱している
お届け野菜の内容の裏の「お届けした野菜・果物の保存方法」一覧表です。
ここには野菜・果物ごとに、保存温度と乾燥に弱いかどうか、保存方法が
記載されています。

野菜によっては0℃ぐらいの寒い環境が合っているものや15~20℃ぐらいが
ちょうどよいものまで温度帯の幅も広くなっています。

私がナチュラル・ハーモニーに入社して初めて知ったのが
さつまいもは寒さに弱いということでした。

宅配センターでは野菜の保管は冷蔵庫に入れてますが、
さつまいもは冷蔵庫に入れると傷んでしまうので冷蔵庫に入れず
室温保管しています。それでも、冬の時期には気温が下がるので
ブルーシートで覆って温度が下がるのを防いだりしてるんですよ~。

「お届けした野菜・果物の保存方法」を見ると
さつまいもの保存温度は13~15℃。冷暗所が合っているようですね。

最近私が試しているのは、ちょっとずつ野菜を室温保管してみよう!
ということ。
夏野菜は寒い環境は苦手なんじゃないか、と勝手に思って
ナスやズッキーニなどの夏野菜を真夏以外は室温に置いていると、
表面が乾燥しちゃったけど美味しく食べられたなど色々実験中です^^
そうやって野菜の状態を観察しつつ、乾燥しすぎたら乾燥野菜として
調理するなど頭を柔軟にして日々の暮らしに楽しさをプラスしています♪

みなさんも自分の感覚を使っておおらかな気持ちで
日々の暮らしを楽しんでみてはいかがでしょう。

 

ナチュラル・ハーモニーの宅配 お客様サポート 馬場智子

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