お客様の声 | ナチュラルハーモニーの宅配

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お客様の声

ナチュラル・ハーモニーをご利用いただいている
会員の皆様の話を伺いました。

チュラルハーモニー産地担当になり、生産者へ転向 チュラルハーモニー産地担当になり、生産者へ転向

#01 埼玉県在住 黒川 仁美 さん

「母」となった私が家族のために選んだ野菜
出産前後の長期入院、そして東日本大震災を機に選んだ野菜 今では美味しさから続けています

会員の黒川仁美さん。自然栽培の野菜とお米を定期登録しています。光が降り注ぐリビングでは、生後4ヶ月になる和航(わたる)くんが愛くるしい表情で出迎えてくれました。出産前後に長期入院した黒川さん。病院食で過ごす日々の中、旦那さんが自然栽培の野菜で漬け物を作ってきてくれたそうです。「漬け物を食べたら、今まで本当に美味しいものを食べてたんだと噛みしめました」

自然栽培の野菜は青臭いとか変な匂いや味がしませんね

自然栽培の野菜は青臭いとか
変な匂いや味がしませんね

東日本大震災を機に、食への疑問が沸き上がった黒川さん。無農薬栽培の食材を日々の食卓に取り入れるようになりました。そして、友人の紹介で「ナチュラル・ハーモニーの宅配」を知ります。無農薬だから虫食いくらいは想定していたところ、立派な野菜が届き、驚いたそう。

「虫食いだけでなく、自然栽培の野菜は青臭いとか苦いだとか変な匂いや味がしませんね。しっかり味があるので、変に手をかけた料理をしたくなくなります。お米や味噌も本当においしくて。食事ってこれだけでいいじゃん! とまで思うようになりました」決意は、ますます深まっていった。「当初は、かなり自己催眠をかけました。ゼロからのスタートだったので、ちょっとでもだめだと思ったらできなくなりますから。とにかく自分を信じ込ませることに徹していました」

旨みや複雑さを加える必要がない

それまでの黒川さんは、旦那さんのために肉類や揚げ物を食卓にあげていたそうです。 「宅配を始めてから、野菜を炒める・焼く・蒸す・漬けるみたいなシンプルな料理ばかりになりましたね。素材そのものが美味しいから、料理にソースとなる要素がいらない。旨みや複雑さを加える必要がないんです」
日々の食卓は、和食がほとんど。「和食はやっぱり飽きないし、食べた後身体が軽いです。お味噌(蔵の郷)も美味しい。旦那さんが『味噌汁がこれ以上ないくらいうまいっ』と言ってくれるので(笑)」。黒川さんは続ける。 「もちろん(値段が)高いなって思うこともあります。入院や出産で出費がかさんだ時には、宅配をお休みしなければいけないかなとも思いました。でも『美味しさ』にはかなわない。止められなかったですね」

旨みや複雑さを加える必要がない

無駄な買い物もしなくなったという黒川さん。冷蔵庫の食材を腐らせたりすることもなくなりました。

無駄な買い物もしなくなったという黒川さん。冷蔵庫の食材を腐らせたりすることもなくなりました。「今年、家の敷地で家庭菜園を始めました。茄子とトマトときゅうり。でもほとんど実がつかないで終わっちゃって(笑)。自分で育ててみたから、届く野菜の有り難みがわかりました。どれだけ大変な道のりがあったのかと思うと、セットの内容がお任せで構いません。『どんな料理をしようか』考えるのも楽しいし、野菜で季節を感じられますしね」
今年、保育園に入園予定の和航くん。入園が楽しみだそうです。
「子供を通して、自分もいろんな触れ合いが増えてゆきます。その中には自分と同じ考えや悩みを抱えている人がいるかもしれません。友人に自然栽培を教わったように、私にも人に伝えていけることがあるかもしれない。臆することなく色んな人と想いをシェアしたい。それが広がったらワクワクしますよね!」

嬉しそうに語る黒川さんの周りには、自然と笑顔が集まるんだろうと思った、陽気が心地よい昼下がりでした。

身体の外側だけでなく内側から働きかけることの大切さ 味に鈍感で体調不良の夫が健康に 身体の外側だけでなく内側から働きかけることの大切さ 味に鈍感で体調不良の夫が健康に

#02 埼玉県在住 大塚裕美 さん

「鍼灸師」が健康のために選んだ野菜
身体の外側だけでなく内側から働きかけることの大切さ
味に鈍感で体調不良の夫が健康に

個人宅配を始めたきっかけは、旦那さんの体調不良を食事で整えたかったから。
そう語る大塚 裕美さんは、2012年からお米と野菜を定期登録しています。

人の身体をケアすることに興味を持ち鍼灸師に

人の身体をケアすることに
興味を持ち鍼灸師に

高校時代、陸上部での怪我をきっかけに整骨院でアルバイトをはじめた大塚さん。人の身体をケアすることに興味を持ち、鍼灸師の道を進みました。身体の外側を整えるだけでなく内側から働きかけることの大切さを考えるようになりました。ある時、整骨院に患者として治療にやってきた夫の和介さん。当初、いつも体調が悪くて、年中風邪をひいているような人だったといいます。「こんなに具合が悪い人っているんだ」と驚いた大塚さんは、和介さんの身体のために食養の勉強をはじめたそうです。ナチュラル・ハーモニーの宅配は、読んでいた雑誌でたまたま見つけました。農薬だけでなく、肥料もつかわないというところに驚いて入会。今は野菜・お米・調味料を宅配で購入し、足りないものは近所のスーパーや自然食品店で購入しています。

旦那さんの体調も
以前と比べ、よくなりました。

普段は2人とも朝食は摂らず、お弁当はおむすび、夜はお米をたっぷりいただきます。「1日2回しか食事しない分、思いっきりごはんを食べます(笑)2人ともごはんが大好きなんです」という大塚さん。お米と野菜を中心にした食事を心がけているといいます。
食に無頓着だったという旦那さんも、大塚さんの手料理を喜ぶようになりました。シュークリームが食事だったような人が、毎食「米うまい!」「味噌汁うまい!」とリアクションするようになったほど。
また、なるべく炊き立てを食べてほしいからと、旦那さんが帰ってくる時間に合わせて、土鍋でごはんを炊きます。そんな心遣いも、食事の美味しさを引き立てているのかもしれません。「日々の食事は美味しいこと、安心して食べられるのが大切ですね。主人はレタスとキャベツの違いもわからないような人だけど(笑)、味に対して敏感になったんじゃないかな」大塚さんの努力の甲斐あって、旦那さんも以前と比べて随分体調が良くなりました。

旦那さんの体調も以前と比べ、よくなりました。

学校になじめなかったり、
家に居場所がない子どもたちを
いつしか家に招くように
なりました。

良くなりました。旦那さんはもともとサッカー選手。現在は高校のサッカーチームの外部コーチを務めています。子どもが好きで、勤務後は、キッズスクールでもサッカーを教えているほどです。指導してゆく中で、チームにあまり馴染むことができない子どもがいることに気がつきました。学校そのものに馴染めなかったり、家に居場所がないという子どもたち。いつしか、そんな子を家に招くようになりました。 「自分の悩みを打ち明けるわけではなく、一緒にテレビ見たりごはんを食べたり。それだけなのに毎週来る子がいたりするんです。ここで何をする訳でもないけど、子どもたちが安心して過ごしてくれればと思います」
「ライフワークで子ども達を見れればいいかな」。そう語る大塚さん。
大塚夫妻の純粋で真っすぐな姿勢に、帰る道すがら胸が熱くなりました。

「美容師」が本質美のために選んだ野菜 「美容師」が本質美のために選んだ野菜

#03 東京都在住 増本 拓 さん

「美容師経営者」が本質美のために選んだ野菜
内面と外面から美しくなる「本質美」を目指して
健康でなければ美容は成り立たない

「お客様の内面と外面から美しく」をテーマに、ヘアサロン「銀座美院」を運営している増本 拓さん。
2014年に宅配に入会しました。現在は2週間に1度のペースで野菜とお米をご利用されています。

健康でなければ美容は成り立たない

健康でなければ美容は成り立たない

高校の寮生活では仲間同士で髪の毛をカットする習慣があり、先輩・同級生・後輩みんなに、よくカットを頼まれていました。自分は何がしたいのかと悩んだとき、美容師という言葉が頭に浮かびました。卒業後、東京の美容専門学校に通い、その後青山にある美容院に就職しました。
晴れてスタイリストになれた増本さん。「健康でなければ美容は成り立たない」という考えから、髪だけではなく服や肌などのバランスを大切にするトータルビューティーを提案したいと思うようになりました。その過程で、食の勉強を始めました。栄養学・添加物・酵素・活性酸素・オーガニック認証などと学んでいく中、自然栽培に出会ったといいます。自然栽培に向き合う生産者や作物の事を知れば知るほど、自身の髪への意識と似ていると感じることが多くなったそうです。

内面と外面から美しくなる
「本質美」を目指して

銀座美院は、お客様の内面と外面から美しくなる「本質美」を目指して、2014年6月にオープンしました。頭皮を整えて適切なカットをすることで、髪の毛の悩みがなくなると増本さんは考えています。頭皮はシャンプー剤やモノに頼ることよりも洗い方が大切だといいます。カットは、一人ひとりの髪と会話するように、そしてその人自身の髪の毛が自由に動けるように剪定していく感覚でおこないます。根元が軽くなり、お湯どおり・指どおり・風どおりが良くなります。髪の毛を内巻きおさめるためのパーマやトリートメントなども必要なくなるといいます。

銀座美院は、お客様の内面と外面から美しくなる「本質美」を目指して、2014年6月にオープンしました。

無駄な買い物もしなくなったという黒川さん。冷蔵庫の食材を腐らせたりすることもなくなりました。

本物をもっと知ってもらいたい
応援したい

今後は、内面・外面の美をトータルで叶える店を開きたいという増本さん。本物の食材のみ提供するカフェやヘアサロン、ファッションやエステなど、本質を感じとれるものを展開したいと考えています。今、月に一度「タクミキッチン」というイベントを仲間たちと開催してます。本物をもっと知ってもらいたい・応援したいという気持ちから始まったイベントで、食材に関わるゲストを毎回呼び、ゲストにちなんだ食材の料理を参加者に楽しんでもらう趣向です。この会でも、自然栽培の食材を使います。

健康や美容に悩みがなくなれば、
本当に自分のやりたいことができる

「元気な体があって、悩みの無い髪の毛がある。健康や美容に悩みがなくなれば、本当に自分のやりたいことができるじゃないですか」「喜び」の普及がテーマと語る。食とカットはそれを叶えるための手段かもしれません。
生き生きと話す増本さんの横顔を見ていると、いつのまにか自分も喜びの輪に加わっていることに気が付きました。

まずは食べてみたい方へ

まずは一度食べてみたいという方には
お気軽にお試しいただける
野菜とお米のセットをご用意しています。
自然栽培の素材の力を
感じてみてください。

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