【スタッフブログ】「第5回正当医学オンライン講座」に参加しました | ナチュラル・ハーモニー
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きほん情報

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【スタッフブログ】「第5回正当医学オンライン講座」に参加しました

2021.06.28

こんにちは、スタッフのゆいです。
今回は12回連続セミナー「三好基晴医師による第5回正当医学オンライン講座」の参加レポートです。

三好基晴先生は、ホスメック・クリニックの院長先生です。
医学には正当医学と商売医学があり、三好先生は正当医学による正当医療をベースとし、
アレルギー性疾患、化学物質過敏症、電磁波過敏症、がんや糖尿病などの生活習慣病に対して、
クスリを一錠も出さず、衣食住の生活環境を改善する診療を行うお医者さんです。

この12回連続セミナーは、その時の旬の話題をメインテーマに、
その他寄せられた質問に答えていく、参加型の内容となっています。

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今回も新型コロナウイルスの最新情報のお話から始まりました。

先日、NHKの番組で、
「ワクチン接種した人の唾液にも抗体があることがわかったため、ウイルスを広めることはない」という内容の話があったそうです。

本来、ワクチンを打って血液中に抗体が増えても、喉や鼻の”粘膜”に抗体はできないため、
そのような発言を軽々しくできるはずが無いそうなのです。

実はこの発言にはカラクリがあるそうで、
感染した時とワクチンを接種した時とでは、抗体のタイプが異なり、
例え血液中の抗体が唾液に出ても、ごくわずかでウイルスを不活化する能力はほとんど無いそうです。

ただ、「唾液に抗体が発見された」というだけで、その中身は、
100人中何人なのか、どの抗体の型なのか、など化学的証拠が不確かであり、
検査した人の口内に傷があり、たまたま血液が出ていたために抗体が検出されたというだけかもしれず、

さらには、三好先生の調べにより、
検査センターで唾液の抗体の測定はできないということも分かっており、
先生の話を聞く限り、発言の力がある専門の人たちが国のネットワークで、
不安定な発言を断定的にされてしまうのは、ちょっとひどい話だと感じざるをえませんでした。

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続いて、がん細胞についてです。
がん細胞とは、正常細胞が癌化したものです。

そもそも正常細胞は、細胞が増殖して一定まで大きくなったら増殖は抑制される、というように、
増殖と抑制が制御される仕組みになっていますが、
癌化した細胞は、その制御ができず増殖し続けて、正常細胞を侵食してしまう、という仕組みなのだそうです。

がん細胞は細胞分裂を繰り返して、少しずつ大きくなってくそうなのですが、
驚いたことに、一回の細胞分裂にかかる期間は6ヶ月ほどで、0.1mmの大きさになるまでは5年もかかるそうです。

このように基本的には急激に成長することはなく、ゆっくりと大きくなっていくため、焦ってどうにか処置をしなければならないものでは無いそうです。

そんながん細胞が急激な進行をしてしまう理由として、
検査や治療による、細胞の破壊や突然変異などの影響もあるとのことです。

PET検査(体の中の細胞の働きを断層画像として捉える検査法)の放射線被曝量はこの写真の通りですし、

レントゲンの被曝量もこのような事実があるため、

細胞が突然変異を起こしてもおかしくありませんよね。

実際に、抗がん剤治療による、ガンの縮小と増大についての論文には、
このように縮小したケースは2割ほどで、後の8割は不明か増大という結果が出ています。

そして、「不明」という曖昧な言葉の奥には、またまたカラクリがあり、
この写真にある「3番の不変」が「不明」にあたるのですが、

ガンの大きさが34%から173%の場合なんですよね。
なので、縮小の割合が高いのか、増大の割合が高いのか分からないということ。
少なくとも縮小する可能性は20%ほどしかなく、危険性が高いことがわかります。

さらに恐ろしいことに、がん細胞は攻撃してしまうと、
がん細胞に閉じこもっていた有害物質が弾けて血液にまわり、転移や増大化したりと、
悪影響どころか死に直結してしまう原因になりかねないそうです。
良かれと思った検査で思いがけない結果になるかもしれないと思うと、自然のままで放置しておくことが無難であると感じますね。

また、がん細胞は修復するためのメッセージ物質を分泌して正常細胞に戻るか、自滅するという仕組みを持ち合わせているそうです。
がんは必ずしも恐ろしいものではなく、生活習慣を整えたり自分を省みることが大切であることがわかります。

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ガンの話の他は、浄水器では塩素を除去できない仕組みや、サプリメント、5Gや電磁波のことなど、日常に関わることの裏側をたくさん聞くことができました。

特に驚いたお話は、「ミツバチの餌の着色料」についてです。
秋になると巣箱からはちみつを採るそうなのですが、
蜂が越冬に必要な分まで全て採取してしまうため、その代わりの餌としてお砂糖を与えるそうです。

と言っても、食用のお砂糖ではなく、精糖もしくはビタミンやアミノ酸を添加したもので、
食用と見分けをつけるために青色着色料を添加するのだそうです。

ミツバチの分まで全てぶんどって、その上人工的な餌を与えるなんて、
なんて人間主観な行為でしょうか…。

蜂蜜の栄養を取り入れるためにと、頭で考えて摂取することがなくなれば、
必要以上にはちみつを消費することはありません。

天然のはちみつと謳っているものでも、こういったことが行われているそうなので、
本当に信頼できるものを探していく必要がありますね。
もちろんナチュラル・ハーモニーの蜂蜜は安心してご購入いただけます!

このように医療だけでなく、生活する上で必要なあらゆる分野の裏側も知ることができる
三好先生のオンラインセミナーですが、もう情報が多すぎて書ききれません!

2021年は毎月開催予定ですので、ぜひご参加お待ちしてます!

三好基晴医師・正当医学オンライン講座のお申し込みはこちら

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