【受付は6/17(日)17時まで!】先駆者の自然栽培米 5種セット限定販売!! | ナチュラル・ハーモニー
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【受付は6/17(日)17時まで!】先駆者の自然栽培米 5種セット限定販売!!

2018.06.15

  • 自然栽培に取り組み10年以上の生産者のお米を集めました
  • 珍しい旧品種も加え5種類のセットにしました
  • すべて肥料・農薬をつかわない自然栽培・自家採種のお米です!

 


【限定販売】先駆者の自然栽培米5種セット

日本全国どんな場所にもある田んぼ。
見た目は同じようで、同じ「稲」という作物を育てていながら
気候風土や生産者が変わればいろいろな部分で違いが生まれます。

お米の品種や作業はもちろん
どんなきっかけで自然栽培に出会い、どんな価値観を大切にしているかで
まるで別の作物を育てているように見える事もあります。

事例の少ない自然栽培のなかで
手探りで自分の想いを注ぎながら自然に寄り添う。
そして工夫を積み重ねて命の糧を得る。

それが自然栽培の醍醐味ともいえます。

今回はそんな自然栽培の稲作とともに長く歩んできた
先駆者ともいえる生産者5人のお米をセットでお届けします。


どの方も自然栽培に取り組み続けて10年以上。
それ以前からも長年米作りを続けてこられました。

産地・品種・作り手の性格など
様々な違いがある中この5人に共通しているのは
農薬・肥料を必要としない稲の生き方に魅了されたということかもしれません。

自分の技術をさらに磨きつつ
それぞれの場所で自然栽培の普及にも取り組まれています。

珍しい古い品種もあり
自然栽培・自家採種を長く続けてきていることから、
一般的に人気のある甘みや粘りの強いお米とは少し違いますが
透明感があり身体がすんなりと受け入れてしまう。
そんなお米たちです。

先駆者とともに歩んできた自然栽培のお米。
ぜひこの機会にお試しください!


5人の作り手とお米紹介

石山 範夫さん(秋田県大潟村) 

 2003年より秋田県大潟村で自然栽培を開始し、現在では20ヘクタールを超える大規模な面積で自然栽培に取り組んでいます。そんな姿に可能性を感じ、自然栽培を始めたという仲間も地元に増え、定期的に勉強会を開催しては互いの技術に磨きをかけています。また、収穫後は田んぼに流れる川の上流の山で植林作業を行うなど、環境への意識も高い生産者のひとりです。

○育てているお米:ササニシキ
 1963年、宮城県で「ササシグレ」と「ハツニシキ」を親に誕生したお米です。かつてはコシヒカリに次ぐ作付け量を誇りましたが、冷害に弱いことから1990年台半ばより生産量が減少しました。現在ササニシキを育てる生産者は少なくなりましたが、その特徴でもある上品ですっきりとした味わいはおかずの味を引き立たせ、和食を好む方々からは今なお根強く求められ続けています。

 

 

阿部 知里さん(岩手県奥州市)

 岩手県南西部に位置する奥州市は日本有数の扇状地。この地で阿部知里さんは「味」にこだわりお米を栽培されています。収穫をするのは周りの田んぼがすでに収穫を終えた10月下旬~11月。稲を昼夜の温度差に当てることでお米の美味しさが増すと話します。「収穫の目安は朝霜で凍ったトンボを2回見かけたら。うちではトンボも立派なスタッフですね(笑)」。そんな阿部さんが目指すのは、少年時代に食べたさらりとした透き通った味わいのお米だといいます。思い描く味を求めて、繊細な手入れをするのはもちろんですが、同時に柔らかな自然観も持ちながら稲に向き合っています。

○育てているお米:亀の尾
 1893年、小作人だった阿部亀治が、冷害にあった田んぼから元気に実を結んだ3本の稲穂を偶然発見します。この籾を原種とした品種が亀の尾です。粒の張りが良いのに柔らかな食感。程よい粘りもあり、後味にすっきりとしたお米の甘みと香りが感じられます。

 

 

畑 匡昭さん(兵庫県三木市) 

 肥料・農薬を使うことが前提の近代農業とは違い、投入する資材を抜いていくほど豊かになるという自然栽培の価値観に惹かれ2005年に稲作を始めました。農家の労働と種籾の力で純粋に稲作を行っていた時代にヒントを得ながら、現代の機械を使っても継続可能な自然栽培の確立を目指しています。
 現在は約5ヘクタールの面積で「朝日」「農林8号」「ハツシモ」など8種類の旧品種を栽培しています。また農閑期になると各地へ出向いて勉強会を開催するなど、人が稲作と関わり豊かさを分かち合う社会を残していきたいと活動しています。

○育てているお米:ハツシモ
 1950年、東山24号と農林8号を親に生まれ、主に岐阜県で栽培されていたお米です。収穫時期が日本のお米の中では遅く、初霜が降りる頃までゆっくりと栽培された事が品種名の由来といわれています。粒が大きく弾力があり、しっかりした食べごたえがあります。また粘り気は少なくあっさりしており、冷めても美味しいお米です。

 

木戸 将之さん(奈良県桜井市)

 木戸さんが取り組むのは、種籾一粒の力を最大限に発揮させる昔ながらの米作りです。一粒ずつ丁寧に種を蒔き、育った苗を1本ずつ手で植えていきます。現代の稲作では効率を優先して機械を使うことが当たり前となっています。しかし木戸さんがこの方法にこだわるのは、収穫が少なければ飢える事もあった昔の農家の、種籾一粒に込めていた想いを持ち続けたいからと話します。大きな面積はできませんが、丁寧に行き届いた管理で存分に生命力を発揮した稲は、天日で乾燥され仕上げられます。

○育てているお米:東海旭
 明治から昭和初期まで西日本で広く栽培されていた「旭」をルーツに、1937年愛知県で生まれた品種です。収穫量だけでなく食味を重視するようになった昭和中期頃まで、東海旭をはじめとした名前の一部に「旭」を持つお米は西日本で多く栽培されていました。病気に弱いことや粒が落ちやすいことから徐々に生産量は少なくなりましたが、すっきりとした食味とふくよかな食感は、いまなお評価が高く親しまれています。

 

 


林 美佐雄さん(富山県砺波市)

 純粋に美味しいお米を作りたい。そんな想いから2002年より林さんは自然栽培に取り組み始めました。稲が草の生育に負けて収穫量が伸びない時期もありましたが、除草技術を磨きながら、少しずつ収穫量も安定させてきました。田植え後は毎朝全ての田んぼを回り、声をかけるように作業をする林さん。愛情を込めるほど稲が応えてくれる事が自然栽培稲作の楽しい所と話します。また2010年には農園に隣接したカフェを開店。生産者と消費者のコミニュケーションの場を通して、食と農業の大切さを伝えていく取り組みにも意欲的です。

○育てているお米:コシヒカリ
1956年に「農林22号」と「農林1号」をかけ合わせて生まれました。品種名は開発に関わった越国(こしのくに:現在の新潟県・富山県・石川県・福井県)にちなんだことが由来です。食味と生育の良さから、東北から九州まで全国的に栽培されており、現在、日本全体の作付け面積の約3分の1を占めています。柔らかな食感と贅沢な粘り・甘みが特徴で、お米自体に存在感がありつつも、しつこさを感じずに食べることができます。

 


 

先駆者の自然栽培米 5種セット 商品詳細

先駆者の自然栽培米 5種セット
「ササニシキ」「亀の尾」「ハツシモ」
「東海旭(とうかいあさひ)」「コシヒカリ」
各900g(6合)×5 総量4.5kg

下記を必ずお読みいただき、お申込みください。
価格は「消費税」「送料」「代金引換手数料」込みとなります。

自然栽培米5種セット〈白米〉:税込販売価格¥8,000
自然栽培米5種セット〈玄米〉:税込販売価格¥7,500

 ※北海道・九州へのお届けは¥400、
沖縄は¥1,100上記お品代に加算させていただきます。

[注文期間]

6月15日(金)〜6月17日(日)17:00

※数に限りがございます。注文数が上限に達した場合、17日17時よりも早く締切とさせていただく可能性があります。予めご了承ください。

[お届け日]

6月24日(日)もしくは6月25日(月)

※配送日及び配送時間帯はお申込みページからお選びいただけます。
※四国・中国・東北の一部地域で時間帯指定に制限があります。
※北海道・九州・沖縄は上記【お届け日】の翌日の到着となります。(離島の場合、さらに到着が遅れる可能性があります)
※ヤマト運輸・常温便にて配送いたします。

[商品に関してのご注意]

※米袋に番号を表記して銘柄がわかるように区別しています。理由は、品種の証明を受けられるのは「産地品種銘柄」に該当する品種のみで、それ以外の品種は証明を受けることができないからです。今回販売するお米の一部は、生産地県の「産地品種銘柄」ではないためお米の袋には品種を表記することができません。私たちは作り手が自然栽培を継続するため、田んぼに合ったお米を選び自家採種を続ける取り組みを応援したいと考えています。表記できないことでご不便をおかけするかもしれませんが、ご了承ください
※単一の原料を使用しているという証明が受けられないため、表記が「複数原料米」となります。お米をブレンドしているという意味ではありません。

[支払い方法]

「代金引換」お品代は受け取り時にヤマト運輸のドライバーにお支払いください。

[お米の保存方法について]

※現在の高気密・高断熱の住宅では気温が高すぎるため、お米の保存に向きません。常温なら10日程度、冷蔵庫で保管する場合でも1ヶ月を目安にしてください。密封できる保存容器に移して冷暗所または冷蔵庫で保存し、なるべく早く食べきるようにしてください。

[品質について]

万が一、品質に問題があった場合は下記の「ナチュラル・ハーモニーの宅配 お客様サポート」までご連絡ください。該当商品の代品をお送りします。

[キャンセル・変更に関して]

ご注文をキャンセル・変更する場合は、下記の「ナチュラル・ハーモニーの宅配 お客様サポート」までご連絡ください。キャンセル・変更の受付締切は、6月17日(日)17:00までとなります。締切以降のキャンセルはいかなる理由でもお客様の全額ご負担となります。予めご了承ください。

[本件についてのお問い合わせ]

株式会社ナチュラル・ハーモニー
「ナチュラル・ハーモニーの宅配」お客様サポート
Tel:043-440-8566 (10:00〜17:00 土曜は留守番電話対応)
Mail: takuhai@naturalharmony.co.jp

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