【新商品】ナチュラル・ハーモニーの「白だし」ができるまで(1) | ナチュラル・ハーモニー
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商品情報

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【新商品】ナチュラル・ハーモニーの「白だし」ができるまで(1)

2017.11.20

意外と知られていない「白だし」。
最近人気を集めているようですが、皆さまはご存知でしょうか。

蔵の琥珀(白醤油)をベースに作る最高の万能調味料、
ナチュラル・ハーモニーの「白だし」を
今年12月に新発売することが決まりました。

○「白だし」とは?

白だしとは、愛知県碧南地方が発祥の白醤油をベースにして、
かつおぶし・昆布・椎茸・塩・みりんなどで取った
だし汁を合わせた調味料のことです。

<特徴>

①色が淡いこと
濃口醤油をベースに使った場合はどうしても料理の色も濃くなってしまいますが、
色をあまり付けることなく、素材の色や照りをしっかりと残すことができます。

②出汁を取る手間が省けること
どうしても出汁にこだわりたいが時間がないときに
確実に安定した味が作れ、
しかもプロが厳選した素材でしっかりと出汁を取っていますので、
いつでも満足出来る仕上がりになります。

○日本で最初に「白だし」をつくったメーカー

今回ご紹介する「白だし」は、
愛知県碧南市の「七福醸造 株式会社」が造っています。
実は、日本で最初に「白だし」をつくったメーカーさんです。
つまり、本家本元がつくる本物の「白だし」なのです。

今回の商品づくりの中で一番のこだわりと言えるのは、
ベースとなる白醤油に、
ナチュラル・ハーモニーオリジナル商品
「蔵の琥珀 白醤油」を使っていること。
こちらも七福醸造に仕込んでいただいています。

白醤油は、濃口醤油のような色がなく琥珀色をしたお醤油です。
通常の濃口醤油は小麦と大豆をほぼ同量使いますが、
白醤油は小麦を主体に仕込むため色は薄く味はあっさりで、
独特の甘みと香ばしい香りが特徴になります。

今回の製造では、元祖白だしのメーカーとして最高の白だしを作りたい、
という七福醸造の思いと、
ナチュラル・ハーモニーの徹底した素材へのこだわりから始まりました。
実は、先に商品化した天然菌による白醤油も、
最終的に白だしを作るために開発したという経緯があります。

○添加物なしで満足の旨味をつくる挑戦

一般的に市販されている濃縮だしには、
酵母エキスなどのうま味調味料がほとんどの商品に添加されています。
むしろ、それが当たり前になっており、
多くの人がその味に慣れてしまっている現状があります。

当然、うま味調味料を使用すれば、他の原料は大幅に削減でき、
味の旨みの強度はいくらでも調整できる訳です。
そのため、一般的にその味に慣れてしまっている人にも、
十分に満足が得られる味になるかが最大の課題でした。
ベースとなる白醤油については申し分ない出来のものがありますから、
あとは他の出汁の原料に何を使用するかでした。

七福醸造とナチュラル・ハーモニーの開発スタッフの間で、
さまざまな素材を提案しあっては、試飲し、
徹底してナチュラル・ハーモニー基準にこだわり続けながらも、
質とコストのはざまで何度も試行錯誤を繰り返しました。

さまざまな検証の結果、手に入る原料で最も質の良いものから
ひとつ一つ選ぶことになりました。

結果的に、出汁の原料として日本を代表する3つの出汁の素材と、
味のまとめ役でもあるみりん・塩という組み合わせに。
天然カビ付けされたかつおぶし・
北海道産の天然昆布・大分県産のどんこ椎茸・天日湖塩・有機本みりんという、
これ以上ないほどの原料の中から厳選しました。

さらに気をつけたところは、繊細な白醤油に対して
どのようなバランスで出汁を組み合わせるかです。
どれかの素材の味だけが突出して目立ってもいけないですし、
逆に目立たないのもいけません。
ちょうどよいバランスでそれぞれの味と風味が調和の中で感じられることが大切でした。
そこも、なんども試作を繰り返しながら、理想のバランスにたどりつきました。

販売開始は12月です。
今しばらくお待ちくださいませ。

次回は、蔵元である「七福醸造」を詳しく紹介をします。

→ナチュラル・ハーモニーの「白だし」ができるまで(2)「つくり手のこと」

【新商品】ナチュラル・ハーモニーの「白だし」ができるまで(2)

(写真の商品は、まだ開発途中なのでイメージです。実際の商品とは形状、デザインが異なる可能性がありますので、ご了承ください。)

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