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商品情報

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【10月のおすすめ】蔵の郷みそ★蔵付き天然麹菌・木桶仕込み

2017.10.1

天然菌でつくられたみそが、市場から姿を消してしまった・・・・・・。

みそづくりは、一般的には
「無添加」と書かれたものでも
種菌メーカーが純粋培養した菌を使う場合がほとんど。
魚肉のエキスや化学調味料を培養液にしているものもあります。

その安全性に疑問をもった臨床環境医の三好基晴先生と
ナチュラル・ハーモニー代表の河名秀郎は、
天然菌で仕込んでいただけるみそ蔵を探していました。

そんな中、福井県越前市「マルカワみそ」さんが
「大切なことですから、チャレンジしてみましょう」と
手を上げてくださったのです。
かつて自社のみそ蔵に生息している天然の麹菌で種麹をつくっていたため、
記憶を頼りに何回か失敗を繰り返したのち、
ようやく種麹をつくることが出来ました。

しかし、このままみそを仕込むのはリスクを伴います。
その力が菌にあるかどうかを知る必要があるのです。
そこで甘酒を作って様子を見ることに。

すると、いつもとは違う鶯色の甘酒になったのです。
味見をしてみると、昔どこかで味わったことがあるような懐かしい味わい。
甘いだけでなく、奥深い旨み。
それは、蔵に棲み付く色々な種類の麹菌たちが醸し、生まれたのでした。

マルカワみそさんは今でも、毎年天然菌の自家採取を行っています。
何度も繰り返し、分かったことは湿度・温度が重要だということ。
また、自然栽培の大豆、しかも自然栽培歴が長い方が
菌の付きがいいそうです。
しかし、年によって様子が違うこともあり、気は抜けません。

大豆・麹・塩を地下水と共に木桶で仕込む。
木桶をつかう理由は、蔵の些細な温度変化に対しても
ゆるやかに温度が伝わるため。
そして何より「おいしい味噌ができることに繋がる」、
その一言に尽きると言えます。

蔵の郷みそを食べたときに、ほっとした気持ちになるのは、
つくり手のあたたかい気持ちが込められているからかもしれません。

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「蔵の郷みそ」は、以下でご購入いただけます。

■webショップmai http://www.mai-rice.com/index.html

■直亭店舗
・ナチュラル・ハーモニー下馬本店
https://naturalharmony.co.jp/shimouma/simouma.png
・ナチュラル・ハーモニー銀座店
https://naturalharmony.co.jp/ginza/ginza.png
・ナチュラル&ハーモニック プランツ(横浜)
http://www.nh-plants.com/access/

■ナチュラル・ハーモニーの宅配 https://naturalharmony.co.jp/takuhai/

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