【スタッフブログ】初めての水キムチづくり | ナチュラル・ハーモニー
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きほん情報

醗酵のこと教室・ワークショップ

【スタッフブログ】初めての水キムチづくり

2021.06.28

こんにちは!スタッフのゆいです。

今回は、先日参加した「おふくろ男子の本格水キムチ作り教室」の体験レポートです。
講師はお馴染みナチュラル・ハーモニースタッフのおふくろ男子こと、井上智晃。

水キムチ作り以外にも、味噌や醤油など、発酵食品の作り方を学べるワークショップセミナーを、定期的に開催しています。
今は、オンラインという形で開催していますが、 必要な材料は自宅に届くので、とても気軽に参加できます。

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キムチといったら、みなさん赤くて辛いものを想像しますよね。

今回作ったのは水キムチと言って、
唐辛子を入れず、漬け汁ごと一緒に味わえるタイプのキムチです。

用意されたのはこちら。

本格キムチということで、どんな複雑な工程があるのかと思いきや、
漬け汁はおふくろ男子があらかじめ用意してくれていました。

まず初めに、自然栽培のきゅうりとにんじんを細かく切って、
塩をまぶして揉み込んだら30分ほど放置します。

その間、このように漬け汁の作り方のデモンストレーションをしてくれます。

その後、保存袋に塩揉みした野菜を移し、塩と砂糖と調味液を加えます。

こんな感じで調味液たっぷりです。

たっぷりなもので、うっかり溢してしまいてんやわんやの最終工程。

プツプツと泡が出るようになったら冷蔵庫へしまうとのことでしたが、その日の晩には発酵していました。
数日後には食べられるようです!

最後に本格的な作り方の他に、簡易的な作り方を2通り教えてくれました。
簡易的な方法の一つは、ナチュラル・ハーモニーのオリジナル商品「PUKU」を使用します。

「PUKU」はお米を乳酸発酵させたドリンクなのですが、そのまま漬けるだけで水キムチになるというお手軽商品。
これは私も普段から作っていますが本当に便利で美味しいです。

もう一つの簡易レシピは、ぜひ参加して教えてもらってくださいね。

本格的な作り方は、お料理が好きではないと少し気軽ではないと感じたので、
苦手意識がある方こそ、このワークショップを通じて経験していただくのがおすすめです!

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そして一週間ほど経ってから、冷麺にしていただきました!

ウガンダの焙煎ごま油をかけて、自家製豆板醤を添えただけで、
他に味を加えていませんがとってもおいしく、汁を全部飲み干しました!

これは、手間をかけてでももう一度作りたくなる味です。

次回の「おふくろ男子の本格水キムチ作り教室」は7月18日!
ご参加お待ちしております。
お申し込みはこちらから

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