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【電磁波対策でQOLを高めよう】静電気も対策しよう!①

2022.01.28

静電気も対策しよう!①

有効な電磁波対策をしているけれど、冬になると体調が優れないということはないでしょうか?
そんな時は、「静電気」によって体が不安定になっているのかもしれません。
まさか!…ですが、その無防備さが不調につながっていることが考えられますので、当たり前を見直すきっかけにしていただければと思います。

 

静電気も立派な電気

ずっと家電や屋内配線等による電磁波対策のことだけを考えてきました。

ある日、床壁をアースリフォームしたお客様が「家にいると、とても落ち着く」とおっしゃるのです。
電磁波がとても少ない住空間ではありますが、「とても落ち着く」の「とても」はフローリングの板目から体の静電気が抜ける施工をしたことで、体に過剰な帯電をさせないことによる「自然界に近い心地良さ」でした。

もう一つは、冬に木造2階にあるベッドを測定した時。化繊毛布を敷いて測定すると一般的な建物の電気配線の倍近い数値が測定されました。
そして毛布を抜くと、良く見かける平均的な数値まで下がったのです。たかが毛布では済まされない数値を見た時は大変驚きました。

このような現場経験や自分の今や過去の不調から、静電気を無視できなくなったのです。

 

静電気とは

雷雨後の屋外はとてもスッキリしています。ぜひ体で感じてみてください。

静電気はモノとモノが接触することで発生します。これは自然現象で、感じないから「ない」のではなく、生きている限り、体内と外で常に発生しています。
内臓が動いて、血液が流れて、布団の中の寝返りやコートを脱いでも。
自己発生した静電気は放電されるまで、静かに体にまとわり続けます。
雷も静電気の放電ですね。
大自然の営みからも電気の学びが深まります。

冬季の悪条件

冬季の体調不良は「静電気」からも説くことができると思います。
改めて整理すると、悪い条件が揃いに揃っています。

 

化学繊維の衣類や寝具 × 乾燥(空気、体内、肌) × 暖房器具 × パソコンやスマートフォンの通電使用 × 室内時間が長い × 汗をかかない 

 

身の回りに、フリース素材などぬくぬくするようなアイテムが多くありませんか?


電気の乱れは、心と体の乱れ

体内と肌が乾燥して、静電気が起きやすい。
または、フリースを着て、通電しているパソコンを使い、静電気と電磁波のダブル帯電をしているために、肌がひどく乾燥しているという人もいるでしょう。
もはやどちらが先かわかりませんが、はっきり言えることは、今の生活スタイルは体の過剰な帯電状態を作り出し、大なり小なり様々な体調不良の原因になっているということです。
特に気なる不調は「痒み」。
静電気の仕業かなと思われるお話をたびたび耳にします。

 

静電気対策もアース

レジナのプラグインアースと導電性繊維(アースリネン、アースコットン)を使うと、体にまとわりついた静電気がアース(放電)されます。椅子、机などに敷いて、体に触れさせて使います。

プラグインアースとアースコットンで、体の静電気をアースしています。

例えば、私は今デスクに向かいこの記事を書いてますが、アースコットンの上に座ることで、体にまとわりついた静電気がアース(放電)されて過剰な帯電状態を緩和してくれています。

また、レジナの導電性繊維(単品使用)は除電としても使用できます。
バチバチしているところをそっと撫でてあげます。
ただし一時的ですので、日常ではアースし続けることをお勧めします。

 

アース以外にも静電気を軽減する知恵はぜひ持っておきたいものですね。

・静電気を起こしにくい天然繊維の衣類を着る

・水分をとる

・部屋を加湿する(加湿器、洗濯物の室内干し、観葉植物など)

・水スプレーを体に吹きかけたり、手を洗う

 

左:静電気が起きにくいヘンプ 右:静電気が強く起きるフリース  肌が喜ぶのは、やはり天然繊維ですね。

冬季の静電気を制したところ、憂鬱な春ではなく、虫や植物と同じように春の到来を喜べるほど快調で、感覚(特に嗅覚)が研ぎ澄まされていくと感じましたので、より自然な体で春を迎えるために、静電気対策をしてみるのもよろしいかと思います。

今後、数回にわたって静電気対策を投稿してまいります。

電磁波対策をしているけれど、思うような結果が出ない方は、グッズの選定(使い方)はじめ、日中の過ごし方の見直しが必要かもしれません。
まずは自分の体調と生活習慣に意識を向けて、改善の糸口を探っていただけたらと願います。

投稿:一般社団法人 日本電磁波協会 1級電磁波測定士/英国IFAアロマセラピスト 沼尾里江子
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■プラグインアースは要説明商品になりますので、セミナー受講後の購入をおススメしております。

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