【11/28土・12/12土】「新型コロナとがん」出版記念オンラインセミナー【オンライン講座】 | ナチュラル・ハーモニー
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イベント情報

オンラインセミナーセミナー・講演会

【11/28土・12/12土】「新型コロナとがん」出版記念オンラインセミナー【オンライン講座】

2020.11.8

「新型コロナとがん」

“一錠のクスリも出さない医師”こと
三好基晴先生の講座です。
今回のテーマは新しい著書の通り「新型コロナとがん」です。

このセミナーは、新型コロナと免疫の基礎知識や、
現在一般的に行われている「対処法」の問題点、
がんの基礎知識から、現代医療や代替療法の実態について、
2回に渡り、三好先生がお話してくださいます。

そして、今回は出版記念といたしまして、弊社代表 河名との
対談も予定しております。

日々の対処や治療法の決定は皆さま自身が判断していただく
ことではありますが、対処や治療法を選択する上において
一つの参考にしていただければと思います。

◆◇◆三好基晴先生からのメッセージ◆◇◆

がん治療の実態を述べた自費出版の書籍の原稿が出来かけて来た3月頃に、新型コロナウイルス感染症が拡大し始めました。原稿では、がんと感染症とのかかわりも書いていましたので、新型コロナウイルス感染症の内容を追加し書籍名を「新型コロナとがん」(税込価格2200円)として11月中旬に出版予定です。現在クラウドファンディングを行っています。内容と目次の抜粋をブログで紹介しています。
https://ameblo.jp/1223sabatjt/entry-12635508646.html

 出版記念オンラインセミナーを行います。

第1部「新型コロナより恐い感染対策病」を11月28日(土)13時30分から16時まで、第2部「がんより恐いがん治療」を12月12日(土)13時30分から16時までです。

第1部「新型コロナより恐い感染対策病」
新型コロナの感染が拡大してから「新型コロナは風邪やインフルエンザと違い恐ろしい病気だから感染対策をしっかりするべき」との恐怖論者が多数を占めています。
また「新型コロナといっても風邪やインフルエンザと変わらない病気だから感染対策を徹底する必要はない」との静観論者は少数です。恐怖論者も静観論者もそれぞれの根拠を医学理論で示しています。
しかし、専門知識を持ち合わせていない一般市民にとっては、どちらが信頼性の高い医学理論かを見分けることは困難です。情報過多の時代であり専門家でも意見が違っており、何を信じてよいか分からない、とよく聞くことがあります。
そこで、静観論の観点から、恐怖論を示している行政や専門家に静観論の賛否を質問してみました。恐怖論では「インフルエンザは有効なワクチンがあるが、新型コロナにはない」としています。
インフルエンザウイルスは喉や鼻の粘膜細胞に感染して発病します。インフルエンザワクチンを接種すれば血液中に抗体はできます。
しかし、喉や鼻の粘膜には抗体はできず、血液中の抗体も喉や鼻の粘膜に移行しないので、効果はありません。新型コロナのワクチンができても同様に効果はありません。
そこで、厚労省や専門家などに「インフルエンザワクチンで血液中に抗体はできますが、ウイルスが感染する喉や鼻の粘膜に抗体はできますか。ワクチンでインフルエンザウイルスの感染を予防することができますか」と質問をしました。答えは「できない」か「分からない」か「回答無し」でした。
ノーベル賞受賞者の医師にも質問のメールをしました。その結末をお話します。
この他にも静観論の理論を恐怖論者に質問しました。行政では否定はなく、ほとんど肯定か不明か回答無しでした。専門家ではほとんどが回答無しでした。
恐怖論を唱える専門家は、自分の意見が正しいと確信するのであれば、反論できるはずです。反論できないということは、静観論を認めざるを得ないが認めることができない立場にあるのでしょうか。
恐怖論を信じ込んでいると、感染防止病になりかねません。感染防止病とは、消毒薬病、マスク病、ソーシャルディスタンス病、ステイホーム病です。
次の項目を主にお話します。
1、インフルエンザも新型コロナもワクチンに効果がない
2、薬が重症化し死を招く
3、消毒薬で病気になる
4、PCR検査陽性者=感染者ではない
5、無症状で濃厚接触者のPCR検査陽性者の中で新型コロナ感染者は10%以下
6、マスクをしても目から感染するので感染は防げない
7、マスクで新型コロナウイルスを拡散し吸い込む
8、ソーシャルディスタンスはウイルスも人の心も遠ざける
9、ステイホームで病気になる

第2部「がんより恐いがん治療」
新型コロナの流行によりがん検診の受診者が減少しました。医療界では、早期がんの発見が遅れ進行してからがんが見つかれば死亡率が上がる、といって受診を促しています。
 症状がなくても早期がんを放置していれば必ず進行すると決めつけていますが、早期がんのままで進行せず、他の病気により死亡するまで、がんによる症状が現れないことも少なくありません。
 症状がないのに早期がんを発見され手術や抗がん剤などの治療を受ければ、がん治療死のために死期が早まることもあります。
 早期がんの発見が遅れればがんの5年後の死亡率が上がる、と推計していますが、推測であり実際の5年後には死亡率が変わらないか、下がる可能性もあります。
 がん検診の受診が減少したことでがんによる5年後の死亡率がどう変化したとしても、全死亡率が変わらないか減少するようであれば、がん検診は無効であり有害なものとなります。
 とりあえず検査だけでも、と気軽に検査を受ける人がいますが、検査で病気になることがあります。
 肺の1回のCT検査で肺が受ける放射線は、健康診断のレントゲン検査の236回分になります。胃カメラの検査では1年間に数十人が死亡しています。
がんに限らず、医療界はいかにして健康な人を病人に仕立て上げ、何もしなければ必ず症状が悪化し死んでしまうかのような脅し文句で、検査や治療に追い込んでいきます。

 次の項目を主にお話します。
1、がんが見つかっても一生無症状で死亡原因にならないがんがある
2、早期発見早期治療しても寿命は変わらない
3、がんによる病死より、がん治療による治療死が多い
4、抗がん剤でがんが大きくなることがある
5、抗がん剤でがん細胞を死滅させるとがん細胞は毒を出す
6、手術をすると他のがんが暴れだす
7、自然死宣言カードの解説
8、代替医療で病気は治らない

これらの内容は厚労省などの行政機関や専門家などに質問をしています。その回答についてお話します。

<概要>

■日時:
第1回目「新型コロナより恐い感染対策病」
2020年11月28日(土) 13:30~16:00 @オンライン講座
 講義                13:30~15:00 (13:15開場)
 休憩                15:00~15:10 
 対談・質疑応答           15:10~16:00 

第2回目「がんより恐いがん治療」
2020年12月12日(土) 13:30~16:00 @オンライン講座
 講義                13:30~15:00 (13:15開場)
 休憩                15:00~15:10 
 対談・質疑応答           15:10~16:00 

各回お申込みはコチラから
→ https://www.nh-plants.net/shopdetail/000000001934

※リンク先のオンラインショップ「プランツネット」での決済が完了した時点でお申込み完了となります。
オプション内の開催日時を設定し、お申込みをお願い致します。

■定員:50名

■受講料:
各回受講     3500円
2回連続受講     6000円
書籍付きセット   +2000円

■講師:三好基晴先生

1953年、福井県鯖江市生まれ。
医学博士、臨床環境医。ホスメック・クリニック院長。
アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー性疾患、化学物質過敏症、電磁波過敏症、がんや糖尿病などの生活習慣病に対して、衣食住の生活環境を改善する診療をしている。全国で講演会やセミナー、料理教室などを行っている。著書は、共著「買ってはいけない」(週刊金曜日)、「薬の常識はウソだらけ」(廣済堂出版)、「自然食の裏側」(かんき出版)、「発酵遺産」(花書院)など多数。

■お問い合わせ
ナチュラル・ハーモニー スクール事務局
mail:school@naturalharmony.co.jp
電話:050-5213-1941
営業時間: 10:00~17:00 土曜・日曜定休
担当 井上

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