【スタッフブログ】ナチュラル・ハーモニーに勤めて変わったこと② | ナチュラル・ハーモニー
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宅配より

宅配より

【スタッフブログ】ナチュラル・ハーモニーに勤めて変わったこと②

2019.06.12

こんにちは。
ナチュラル・ハーモニーの宅配 石川です。

前回はナチュラル・ハーモニーに
勤め始めてからの4年間で、
食について試したことや、
実感したことなどを書かせていただきました。

前回の記事はこちら↓
ナチュラル・ハーモニーに勤めて変わったこと①

今回は食に関して以外で試したことや、

実感したことなどをお伝えしてゆきたいと思います。

あくまで私個人が感じた事ですので、
勉強不足な点や、間違いもあるかと思います。
それでも伝えるべきではないかと思ったことを
正直に書かせていただきました。

もし今回の記事がお読みくださった方のお役に
少しでも立てれば幸いです。

○電磁波対策してみる

以前のスタッフブログでも電磁波に関する記事を
書かせていただきました。

電磁波除去装置「プラグインアース エルマクリーンⅡ」を使ってみました

記事にも書いてありますが
私の寝室の床からは結構な電磁波が検出されましたので、
敷き布団の下にアルミホイルをひいて
アースを取って寝ています(笑)

ちょうど1年たちましたが、
やっぱり寝床はアースを取った方が快適だと思います。

でも今回は布団の話ではありません。

昨年気が付いたのですが、
ある器具を使い始めると
急激に体がだるくなり、
頭もボーっとしてきて、
さらには気持ち悪く
なってしまう
ということが分かりました。

誰もが使ったことがある
器具なのではないかと思います。


それはこちら↓

電気ストーブです。
思えば子供の頃から毎年使っていて、
冬はいつも同じ症状が出ていたような気がします。

その時は「寝不足かな?」などと思っていたのですが、
意識して使ってみると、電源を入れて5分もしないうちに必ず
具合が悪くなり、しかも1m以上離れても症状は治りません。
しかしスイッチを切るとたちどころに症状がおさまります。

電熱線が発熱するタイプのストーブだけで症状が出て、
電気ファンヒーターだと全然大丈夫なので、
もしかすると私は特定の電磁波に過敏
体質なのかもしれません。

電磁波について調べたり、
意識するようになったから気づくことができましたが、
もし知らなかったらこれからも毎年訳もわからず
同じような症状に苦しんでいたのだろうなと思うと
ぞっとしません。

電子レンジから発生するマイクロ波が、
もともとは兵器として使われていたという
話を聞いたことありますが、
ふとその話を思い出してしまいました。

様々な要因を調べる必要はあるでしょうが、
原因不明の体調不良の理由が機械である
可能性はあると思います。

やはり機械や電磁波が体に悪影響を与えることは
あるんだと強く実感した出来事でした。

歯医者さんに行ってみる

これも以前記事にいたしましたが、
恵比寿の秋山歯科医院で治療を受けたことは、
体全体の調子を考える とても大きなきっかけとなりました。

歯医者さんでエクササイズ!?
記事はこちら↑

この後も何度か秋山先生のもとへと伺いまして、
変な生え方をしていた親しらずの残り2本も抜いて
いただきました。

記事では「無事抜けました」くらいの表現にしていますが、
やはり抜歯による心身への負担は軽くはありません。
(極端に重い訳でもありませんが)

しかし親しらずを抜いただけあって、
最悪とも言えた噛み合わせはかなり改善されています。

ただ、これまでに生きていた中で培われた
噛み合わせのズレが、親知らずを抜いただけで
すべて改善されることなどあり得ませんので、
違和感は今でもだいぶあります。

とはいえ記事にもある舌スポットのエクササイズも
続けていますし、食いしばらないように注意もしています。

そのため以前は甘いものを食べたときかなり歯がしみた
のですが、ほとんどしみなくなりました。

ただ代わりに塩をそのまま歯につけた時に
結構しみるようになりました。理由はよく
わかりませんが面白い変化だと思います。
しょっぱめの物を食べるくらいなら全然平気です。
塩をそのまま歯にのっけたときだけしみます。

また歯磨きもかなり力強くしっかりと行う様になりました。
たまに歯茎から血が出ますが、流石にこれはやりすぎですね。
でもそのくらいの気持ちで磨かないと歯垢は取れないんだと
気づきました。

糸ようじも使ってすべての歯と歯の隙間の歯垢が落せるよう、
がしがしと引っ掻くようにクリーニングしています。

今度またメンテナンス(歯石取り等)に伺うときは、
「歯、綺麗ですね」と言われるのを目標にしています。

話は変わりまして、記事にもありますが、
私の口内のレントゲンを見た先生が、
体の右側に力が入ってしまっているから、
噛み合わせがズレてしまっているとおっしゃっていました。

噛み合わせと体の歪みは密接にリンクしています。
噛み合わせの治療を行ったら腰の傷みが消える
場合もあるほどだそうです。

ですので、それを考慮しない歯医者さんにかかった場合、
噛み合わせがズレて体の他の部分に不調が出てしまう
可能性があります。

もし虫歯や口内に不調があった場合は、
もちろん秋山先生に診てもらえれば間違いないですが、
遠くてどうしても伺えない場合は噛み合わせの治療が
出来る歯医者さんを探すのがいいと思います。

またこれは私の母親のケースですが、
母は歯槽膿漏に長年苦しんでいましたが歯石取りを
行ったら途端に改善されたということがありました。

これは別に特別な歯医者さんでなくても出来る処置なので、
行ってみてもいいかも知れません。
ただ歯石取りは人によってはかなり痛みが伴う場合もあるようです。
(私はそうでもなかったです)

整骨院に行ってみる

口の中の治療がとりあえず一段落したので、
体の右側に力が入っていると指摘されたことが気になり
とりあえず整体に行ってみようと考えました。

自宅の近くの整体や整骨院を調べ、
良さそうだなと思った整骨院へと伺ってみました。

そしてさっそく伺って、問診を受け、
いざ私の体を診始めて早速先生に指摘されたのが、
「体の右側の柔軟性に問題があります」でした。

秋山先生の言っていたことと完全に一致しています。
私は普段、柔軟体操やストレッチなどをまったくといって
いいほどしないので、筋肉がかなり固まっていたようです。

他の整体や整骨院がどうなのかは分からないのですが、
私の通う整骨院はマッサージはもちろん、
ストレッチも取り入れた調整を行ってくださいます。

体のゆがみを整えることは割と容易に出来るそうなのですが、
骨と関節と筋肉は繋がっているため、筋肉の柔軟性が無いと
結局はすぐに歪みが戻ってしまうとのことでした。

とはいえ調整を行った直後はかなり自分の体の姿勢が
変わったことが実感できます。

まず私は普段から猫背気味なのですが、
背筋が多少伸びて重心が少し後ろよりになります。
そして足の裏が地面にしっかり接地するというか、
とにかく立っているときの安定感が増します。

普段自分がいかに不自然な姿勢や体勢を取って
いるのかが調整を受けた直後はよくわかります。

また秋山先生も同じことを言っていたのですが、
姿勢が悪いと血液の流れが滞りそこから不調に
なってしまうとのことです。

全身の老廃物を運ぶリンパの流れも悪くなるでしょう。

現代人は運動不足やパソコン、読書等といった机での作業、
スマートフォンの使用などもあいまって姿勢が悪い人が
圧倒的に多いので、1度専門家の所で自分の体や姿勢を
診てもらう必要があるのではないかと思います。

しかし調整をしてもらってもすぐに戻ってしまうのはもったいないですし、
そもそも普段の生活を気を付けなければ姿勢は歪んだままです。

そして私は問題があるといわれるくらいの柔軟性の低さです。
心機一転、体質改善のためこの日から毎日ストレッチを行おうと
決心しました。

現在もお風呂上りに毎日20分~30分かけて
ストレッチを行っています。

また普段の姿勢もなるべく背筋を伸ばすよう気を付けています。
(気を抜くとやはり猫背になってしまいますが)

○ヨガもやってみる

私の通う整骨院では週に1回ヨガ教室を行っています。
せっかくなので、ものは試しと思いヨガも始めてみました。

ヨガのポーズはストレッチ的な要素、
つまり筋肉を伸ばす作用も大きいですが、
もう一点、インナーマッスルと呼ばれる身体の
深いところにある小さな筋肉を鍛える要素があります。

なので運動に慣れていない方がヨガを行った場合、
翌日に全身が筋肉痛になることも珍しくありません。

とはいってもヨガのポーズをとるときは
体に極力負担がかからないように、
まずは膝をついて、手をついて、足を延ばして、
といったように少しずつ目的のポーズに近づくように
進んでいくので、ケガの危険性はとても低いです。

また、もしきつい場合はそのポーズが取れなくて、
ポーズを取る途中の段階で止まってしまっても
目的の筋肉には利くので、自分の体に合わせて
無理の無い範囲で運動を行うことができます。

私の通うヨガ教室は、
整骨院内で行うため最近は終わった後に
その流れで調整を受けることが多いのですが、
整骨院の先生も私の体を調整する時に
「ヨガをやっていない時とは関節の正しい
位置への入り方も、柔軟性もまったく違う」と
とても驚いていました。

ヨガの数千年に及ぶ歴史がなせる業なのか、
現代の不自然な姿勢を強いられた人体を
確実に古来の自然な状態に戻す作用が
あると感じられます。

私自身も、整骨院での調整とあわせて行っているから
というのもあるとは思いますが、胸が縮こまって猫背気味の
姿勢が少しずつ改善されていっているのが実感できます。

また問題があるといわれていた右側の柔軟性も
今では左側と同じくらいには柔らかくなりました。

ここでひとつ、
ヨガの基本中の基本となる「呼吸法」の
一つをお伝えしたいと思います。
呼吸はサンスクリット語でプラーナヤーマと呼ばれます。

体勢は床に寝そべっていてもいいですし、
胡坐をかいて座ってもいいです。
椅子に座っていても大丈夫ですし、
肩幅に立っていてもいいです。

座っている、あるいは立ってる場合は、
背筋をスッと伸ばします。頭のてっぺんから
糸で吊り下げられたようなイメージでいいと思います。
そして下腹部(おへその下あたり)に両手をあててください。

①まずふーっと口からすべての空気を吐き出します。

②鼻からゆ~っくり息を吸います。
 その際に手をあてている下腹部が膨らむように、
 空気が肺ではなくお腹に溜まるように意識して吸います。

③そして溜まった空気をゆ~っくりふーっと口から吐き出します。

①・②を繰り返します。
現代人は浅く短い呼吸をしていることが多いので、
ふと気づいた時にこの深い呼吸をするだけでも
体調ががかなり違ってくると思います。

お気づきの方も多いかと思いますが、
この呼吸法はいわゆる腹式呼吸と呼ばれるものです。

慣れないと少々難しいかも知れませんが、
ぜひ普段の生活に取り入れていただければと思います。

今回お伝えしました方法はあくまで様々な
呼吸法の中の一つです。

いろいろなやり方や種類があるので、興味があれば
調べてみていただければと思います。

○子どもたちの姿勢を考える

話はまた噛み合わせに戻りますが、
秋山先生と話している時にとても印象に残ったのが、
子どもの噛み合わせについてです。

私の親しらずが体の右側に力が入っていたから
変な生え方をしてしまったという話からも分かるとおり、
歯の生え方は姿勢と密接に関係しています。

逆に言えば、正しい姿勢さえ取れていれば噛み合わせが
悪くなってしまう歯の生え方はしないとも言えます。

ちなみに歯並びと噛み合わせは別です。
たとえ美しい歯並びであっても噛み合わせが正しくないことはあります。
むしろ歯列矯正で噛み合わせが悪くなってしまう可能性も高いです。

つまり永久歯が生えそろうまでに子どもの姿勢を
正しく整えてあげることがとても重要であるということです。

秋山先生の言葉を借りると、
「遺伝的歪みを永久歯が生えそろうまでに解消することが
重要であり、親の義務」とおっしゃっていました。

子どもは親の性質を遺伝して生まれてくるわけですが、
姿勢や体のゆがみなども受け継ぎます。

ですので子どもの頃から時折整骨院などで診てもらうなど、
子どもが正しい姿勢なるように親が心がけていくことはとても
重要なことだと言えます。

少し調べましたところ親子向けのヨガ教室などもあるようなので、
そういったところに一緒に通う、というのもとてもいいのでは
ないかと思います。秋山先生もストレッチやヨガはとても
重要とおっしゃっていました。

個人的にヨガはとてもオススメです。
子どもの習い事は色々とありますが、
まずはヨガから始めてみるのもいいのではないでしょうか。
子どものヨガをキッズヨガと言うらしいですよ。

○クスリとの付き合い方について考えてみる

私はそもそもクスリを使いたいと思うほど具合が
悪くなることが無いので、クスリは使っていません。

そもそも発熱や炎症などといった病気の症状は
体を正常に戻すための作用であるため、
症状を抑えるようなクスリを服用することによって
かえって治りが遅くなってしまう可能性もあります。

もちろん糖尿病などといったクスリが不可欠な方は
別としてです。

しかしそれでも、たとえば明日が舞台などの本番で、
どうしても症状を抑えたい場合や、子どもの病気の
症状があまりに重く、クスリを使用してでも和らげて
あげたい
と思うこともあるかもしれません。

そういった場合にまず覚えておいていただきたいのは、
「クスリはリスク」があるということです。

どんなクスリにも効果があれば、それに伴う副作用があります。

調べたところによると市販の一般薬などは効果も副作用も
小さいものが多いようですが、中には麻薬と似たような
作用をもつものやドーピングで引っかかるような成分が
入っていることもあります。

またお医者さんに診てもらった時なども出されたクスリを
何も考えずそのまま服用するのはやめた方が無難です。

ニュースでも医療ミスの話などがありますが、
病院側でも必ずしも正しい処方が出来るとは限らないためです。

いまはインターネットや本などで、どのクスリ(成分)にどのような
効能があって、どういう危険性があるかなどを調べることが可能です。

そういったものを自分でよく調べて、そのメリットとリスクを天秤にかけ、
それでも使うべきと判断した場合のみ服用するべきだと思います。
使わなくて耐えられるのであれば使わないに越したことはありません。

クスリと言えども、病院側にすべてをゆだねるのではなく、
自分でも出来る努力を最大限行って、
自己の責任を持って服用するべきなのではないかと思います。

○シックハウスを体感した

昨年私の父が定年退職したのをきっかけに退職金を使って、
新しい家を建てました(と言ってもローコスト住宅ですが)。
家が建ったら私も一緒に住む予定だったのですが、
家の中にいると30分くらいでかなり喉が痛くなってしまう
ことに気づきました。

副題にも書いていますが、シックハウス症候群を
発症してしまったようです。

今の壁紙はシックハウス対策を施した壁紙などを使用している
とのことですが、接着剤などは化学物質で出来ていることに
代わりは無いので、それに反応してしまったのだと思います。

今は建てててから1年くらい経ったので、
新しい家に居ても症状は出なくなってきたのですが、
私はまだ入居できていません。

しかし両親はすぐに住み始めたのに全然平気そうです。
私の体質的な問題なのかもしれませんが、
やはりクスリと同様に化学物質にはリスクがあるのだと感じました。

これは食品や化粧品などに使われている添加物にもいえるのでは
無いかと思います。

○ナチュラル・ハーモニーに勤めて分かったこと

ナチュラル・ハーモニーの信条に
「自然尊重・自然規範・自然順応」というものがあります。
自然を敬い、手本として、自分自身が自然の一部であることを
意識して、自然の流れに沿って生きていくことを心がけましょう、
ということだと私はとらえています。

現代社会は自然とはかけ離れた人工物に溢れています。
その中に身を置いている以上、完璧に自然に沿って
生きていくことはできないんだろうなと感じています。

しかし自然栽培の農作物の美しさを目の当たりにしたり、
実際に口にしてその美味しさに感動することによって、
自然の凄さを身をもって体験する機会がとても多くなりました。

また河名代表のセミナーなどを聞いて、
何が自然で、何が不自然かをしっかりと
意識しようとするようにもなりました。

ナチュラル・ハーモニーに勤めることで、
自然とは何かが少しずつ分かってきたように思います。
(もちろんぜんぜん未熟ではありますが)

空を見上げて雲や空の色を見るだけでも、
どんな芸術家にも表せない壮大な美さを感じます。

道端に生えている名前も知らない草花も、
じっくりみると人知を超えた美しいディティールや
凄みがあります。

そして自然の凄さが見えてくると逆に
不自然さも明確に見えてきます。

この自然と不自然の両方をしっかりと見つめて、
どういう方向に自分は進んで行くべきかを
しっかりと考えるようになりました。

今の世の中を表した言葉に「今だけ・金だけ・自分だけ」
というものがありますが、果たしてそれでいいのでしょうか。

私は何世代も先であっても、
たとえお金や物に恵まれていなくとも、
すべての人が幸せを感じられるような未来を
目指していきたいと思います。

そしてそれを実現するには、不自然を改め
自然に則した生き方をしていかなければならないのだと、
ナチュラル・ハーモニーに携わることで分かったように感じています。

ナチュラル・ハーモニーの宅配 お客様サポート 石川 裕貴

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