【12/16日】特別講演「がん治療の裏側」 | ナチュラル・ハーモニー
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店舗情報

セミナー・講演会プランツ(横浜)

【12/16日】特別講演「がん治療の裏側」

2018.11.16

「がん治療の裏側」

“一錠のクスリも出さない医師”こと
三好基晴先生の講座です。
今回のテーマは「がん」です。

このセミナーでは、がんの基礎知識から、
現代医療や代替療法の実態について
三好先生がお話してくださいます。

治療法の決定は患者さん自身が判断していただくことなので、
こちらから特別な治療法をすすめることはありませんが、
治療法を選択する上において
一つの参考にしていただければと思います。

◆◇◆三好基晴先生からのメッセージ◆◇◆

今年2月11日に「がんより恐いがん治療」の講演を行いました。

その当時は書籍にして6月頃出版予定でした。

しかし、その後調べていくと驚愕な事実が多く発見され、
出版を延期しています。

出版は来年の予定ですが、今回の講演は、
がんの基本的な知識は前回と一部重複しますが、
2月11日以降に明らかになった真実を元にした内容です。

前回のタイトルは「がんより恐いがん治療」でしたが、
同じタイトルの書籍があるため、今回のテーマも書籍も
「がん治療の裏側」としました。

ここで言うがん治療とは、
手術や抗がん剤や放射線の標準治療だけではなく、
医師が行う免疫療法などの非標準治療や民間療法の代替療法も含まれます。

ノーベル賞の受賞でがんの免疫治療薬オプジーボが
画期的ながんの治療薬と言われ、どんな人にでもどんながんにでも効果があって、
治るかのようにマスコミでは言っていますが、多くの問題があります。

肺がんにおいては効果があるのは2割から3割と言われていますが、
約5割はがんが小さくなるどころか大きくなっているのです。

また、副作用が少ないと言われていますが、70.5%に副作用が認められ、
副作用の症状は100種類以上にもなります。

がんは早期発見早期治療が大切だと言われ、
がん検診が勧められています。

しかし、がん検診により死亡率が低下するという
信頼性のある医学的データはありません。

がん検診でがんが発見されても、
生涯がんの症状がなくがんによる死亡もない進行が非常にゆっくりながんがあります。

このようながんでも、無駄な手術や抗がん剤や放射線療法が行われています。

がんと診断されて誰もが悩むことは、治療法の選択です。

現代医療の手術、抗がん剤、放射線を主体とした標準治療をまず行う人が多いですが、
医師による免疫療法などの非標準治療や、民間の代替療法を行う人も近年増加傾向にあります。

それらは高額でほとんど効果がないにもかかわらず、
治療を行う側は効果が高いように宣伝し、
治療を行っても効果がなく悪化したり死去した場合、
患者さんや家族が後悔することは少なくありません。

一時的にでも効果があれば必ず副作用があります。

がんが治ったという体験談は多くありますが、
信頼性のある医学的証明はないことが多いです。

治療法の決定は患者さん自身にあります。

こちらから特別な治療法を勧めることはありません。

放置療法を推奨しますが、
放置療法といっても現代医療や代替療法を行わないだけではなく、
がんと共存しながら生活していくための衣食住や運動などの生活環境改善は勧めます。

しかし、生活環境改善でがんが治るとは言えません。
生活環境内の有害物質をなるべく避け、よりよい生活環境によって、
より豊かな生活を営み心身共に平穏に人生を送れるようにしていただきたいと思います。

ある日突然がんと診断されてあわてふためき、医師の言いなりに治療してもよくならず、
高額な代替療法でもよくならず後悔する人が少なくありません。

今は大丈夫でも将来皆さんや皆さんの家族や友人知人が、
がんになることを想定して今から正しい知識を身につけていただきたいです。

【がんの基礎知識】
正常細胞ががん細胞になるまで
がんの診断は病理医が見た目で決める
がん遺伝子があってもがんになるとは言えない

【標準治療の実態】
早期発見早期治療で生存率は高くならない
標準治療の科学的根拠は信頼性が低い
乳がんの0期はがんではない
進行も転移もしないがんがあり、治療の必要がない
がんより恐い抗がん剤
手術による合併症と後遺症
CT検査の被ばく量は胸部単純X線の数百倍
PET検査の放射性物質は7億4000万ベクレル
MRI検査で電磁波障害
腫瘍マーカーは正確でない
胃カメラ検査で死亡事故がある
薬でがんの痛みの緩和は困難
安楽死のセデーションは殺人行為
自然死宣言カード

【非標準治療と代替療法の実態】
免疫力は正確に測れない
免疫療法は効果がない
ナチュラルキラー細胞のカラクリ
抗酸化作用が強くてもがんは予防できない
漢方薬の副作用
自然治癒力を高めるものはない
がんの特効薬が出来れば人類は滅亡する

【がん放置療法の症例】
乳がん
胃がん
骨肉腫
白血病
悪性リンパ腫
膀胱がん

<概要>

■日時:12月16日(日)15時~18時

■場所:ナチュラル&ハーモニック プランツ
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25
ノースポート・モールB2F
地図はこちら

■定員:40名

■受講料:一般:5,000円 / 会員(※):4,000円  (当日払い)
※会員とは:弊社の会員制個人宅配にて定期購入いただいている方、「自然栽培全国普及会」にご登録の方。

■講師:三好基晴先生

1953年、福井県鯖江市生まれ。
医学博士、臨床環境医。ホスメック・クリニック院長。
アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー性疾患、化学物質過敏症、電磁波過敏症、がんや糖尿病などの生活習慣病に対して、衣食住の生活環境を改善する診療をしている。全国で講演会やセミナー、料理教室などを行っている。著書は、共著「買ってはいけない」(週刊金曜日)、「薬の常識はウソだらけ」(廣済堂出版)、「自然食の裏側」(かんき出版)、「発酵遺産」(花書院)など多数。

▼お申込みは下記からどうぞ
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOhvjpylT

■お問い合わせ
ナチュラル・ハーモニー スクール事務局
mail:school@naturalharmony.co.jp
電話:050-5212-8284
営業時間: 10:00~17:00 日曜・月曜定休
担当 大橋

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